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参加したキャラのポケモンが倒されることがあります(それが普通)。それをふまえて参加して下さい。

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【参加型】pkmn部!!

#2

遅刻だ!!

星音「遅刻だよ〜!!」
 大声でそう言うのは部長の星音。
白雲「すみませーん、部室間違えてました〜」
星音「もう、練習のペア決めちゃったから、しろとらとくろねこ決定ね。練習試合しといて〜」
 そう言われ、対戦の準備をする。
黒猫「あ、頼まれてたようきミントと、インドメタシン。買ってきましたよ。」
星音「くろ〜ありがとう。」
 買い物袋を受け取る星音。
白雲「じゃあ、対戦しますか。よろしくお願いします。」
 挨拶がこの部活の掟だ。
黒猫「よろしくお願いします。」

 白雲の先発はミライドンだ。
 黒猫はディンルー。圧倒的不利な白雲。
黒猫「スカーフっすね。交代するっすか?」
 初手ミライドンはほぼスカーフだ。
白雲「ディンルーでも、粉砕するよ!!行け!!テラスタル!!」
 キラキラと輝くテラスタルオーブを移して輝く赤い目。それとは反対に、水色に輝くミライドン。
黒猫「初手テラス!?しかも氷!?」
 そこから繰り出される氷テラバーストはディンルーでも、耐えきれなかった。
黒猫「そこまでは考えてなかった、、じゃあ、コライドン。行ってらっしゃい。」
 黒猫が投げたボールから出てきたコライドンは体が黒い。色違い特有のモーションがあり、限定配布されたものに違いなかった。
黒猫「いや〜耐えると思うんすけどね、」
 そう言い、テラスタルオーブを持つ。吹き荒れる強風に耐えながら、コライドンをテラスタルさせる。炎テラスだ。
白雲「だと思った。ミライドン交代。ラティアス、ごめん。多分気絶するよ。」
 きょとんとした顔のラティアスは威圧感半端ないコライドンを前にして固まっている。
黒猫「あー半減になるな〜Bに厚く振ってたら乱数で耐えるのかな。まあいいや。フレアドライブ。」
 コライドンは体に炎をまとい、渾身の力で体当たりをする。その力は、ラティアスを粉砕した。
白雲「よし。じゃあ、ブラッキー。頑張れ〜」
 タヒに出しは、ブラッキーだ。
黒猫「急に可愛くなるな。H65 B60 が耐えれるんすか?」
 黒猫は有意義に技を選ぶ。
白雲「耐えれるよ。ステロが無いからね。」
 白雲は、黒猫が技を選び終わったのを見てからニヤリと笑った。
黒猫「インファイト。」
 ブラッキーは、『きあいのタスキ』で持ちこたえた。コライドンは、防御と特防が下がった。
黒猫「これで耐えても、攻撃はどうするんすか。」
白雲「んーでんじは。」
 命中90をしっかり当て、コライドンは麻痺状態に。
黒猫「多分S越されたっすね、、、ちゃんと性格ようきしとけばよかった。でも、他に何が出来るんです?」
白雲「いいよ。粉砕するから。ブラッキー、『イカサマ』」

作者メッセージ

初っ端から1000文字超えた。

2026/01/03 11:01

しろねこだじぇ!
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
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