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学校で皆に見せれるぐらいだけど、微グロ注意!!

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何で文化祭中に異世界飛ばされんの!?

#4

4

【理科室の薬品を棚に直せ】
 それが次のタスクだった。
 理科室へ向かう。廊下はしんと静まり返っていた。1階には人が居ないことが分かった。
 人に会いたくて、少し遠回りしようかと思ったが、今は急いだほうがいい。
 職員室前を通ると、職員室の中に人影を見つけた。誰なのかは分からないが、このゲームの参加者なのは分かる。
 理科室は3階にある。旧校舎の中央にある階段を使い、3階まで駆け上がる。
「なあ、A怪しくね?」
「でもさ〜パイセン、疑いたくないけどそれっぽくない?」
 理科室で話し声が聞こえた。
F「よお!」
 大声でそう言い、理科室に入る。
 二人が呆然と俺を見つめてきた。
F「ごめん、俺空気読むの下手なんよ。」
 慌てて謝る。理科室に居た奴らの顔は分かるが名前が出てこない。
?「いいよいいよ。ところで君誰?」
 どうやら相手も名前を覚えてないようだ。奇遇だな。
F「俺?F。お前は?」
?「K。こっちはH。」
 Hはこちらを見るとめんどくさそうに一礼し、そのまま視線を逸らした。不良かな?
F「ちなみにパイセンって誰?」
 気になっていた疑問を投げかける。
K「パイセンはTさんのことです。」
H「Fさんの事件があって、普通急いでくるっすよね。パイセン、歩いて来たんすよ。」
 確かにそうだった。それについては後で聞こう。
F「君たちのタスクはどう?順調?」
 一応聞いてみる。俺はまだ一つしか終わってないけど。
K「今丁度2個目が終わって。3つ目が違う教室なんです。Мと情報共有だけして行こうと思ってたら、Fさんが来たんです。」
H「俺はまだ、途中だ。」
 そう言い、机の上に散らばっているガラス片をちりとりで集めている。
F「俺、ここでタスクあるから。」
 薬品棚へ向かう。
H「コイツに襲われるかもしれんから、終わるまでここ居とけ。」
 どこも見ずに言うから、どっちが疑われてんのかが分からん!
 Kも戸惑っている。
 集中しないと。
 薬品棚を確認し、様々な物を並べていく。
F「・・・塩酸、、、水酸化アンモニウム、、、って危険すぎん?!」
 結構な大声で言ってしまった。ハズカシー///
 よし。終わった。
 気づけばあいつらは居なくなっていた。無事を願う。
 次のタスクで鍵?が貰える。鍵とは何なのだろうか。鍵で殺人鬼を殺せるって言ってたけど。鍵で銃でもゲットすんのか?
 紙を見る。【図工室で木材を切れ】だった。その瞬間、、、
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作者メッセージ

どーなるかな

2025/12/22 09:41

しろねこだじぇ!
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

この小説につけられたタグ

PG-12 #暴力表現殺人鬼文化祭ホラー

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