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学校で皆に見せれるぐらいだけど、微グロ注意!!
【理科室の薬品を棚に直せ】
それが次のタスクだった。
理科室へ向かう。廊下はしんと静まり返っていた。1階には人が居ないことが分かった。
人に会いたくて、少し遠回りしようかと思ったが、今は急いだほうがいい。
職員室前を通ると、職員室の中に人影を見つけた。誰なのかは分からないが、このゲームの参加者なのは分かる。
理科室は3階にある。旧校舎の中央にある階段を使い、3階まで駆け上がる。
「なあ、A怪しくね?」
「でもさ〜パイセン、疑いたくないけどそれっぽくない?」
理科室で話し声が聞こえた。
F「よお!」
大声でそう言い、理科室に入る。
二人が呆然と俺を見つめてきた。
F「ごめん、俺空気読むの下手なんよ。」
慌てて謝る。理科室に居た奴らの顔は分かるが名前が出てこない。
?「いいよいいよ。ところで君誰?」
どうやら相手も名前を覚えてないようだ。奇遇だな。
F「俺?F。お前は?」
?「K。こっちはH。」
Hはこちらを見るとめんどくさそうに一礼し、そのまま視線を逸らした。不良かな?
F「ちなみにパイセンって誰?」
気になっていた疑問を投げかける。
K「パイセンはTさんのことです。」
H「Fさんの事件があって、普通急いでくるっすよね。パイセン、歩いて来たんすよ。」
確かにそうだった。それについては後で聞こう。
F「君たちのタスクはどう?順調?」
一応聞いてみる。俺はまだ一つしか終わってないけど。
K「今丁度2個目が終わって。3つ目が違う教室なんです。Мと情報共有だけして行こうと思ってたら、Fさんが来たんです。」
H「俺はまだ、途中だ。」
そう言い、机の上に散らばっているガラス片をちりとりで集めている。
F「俺、ここでタスクあるから。」
薬品棚へ向かう。
H「コイツに襲われるかもしれんから、終わるまでここ居とけ。」
どこも見ずに言うから、どっちが疑われてんのかが分からん!
Kも戸惑っている。
集中しないと。
薬品棚を確認し、様々な物を並べていく。
F「・・・塩酸、、、水酸化アンモニウム、、、って危険すぎん?!」
結構な大声で言ってしまった。ハズカシー///
よし。終わった。
気づけばあいつらは居なくなっていた。無事を願う。
次のタスクで鍵?が貰える。鍵とは何なのだろうか。鍵で殺人鬼を殺せるって言ってたけど。鍵で銃でもゲットすんのか?
紙を見る。【図工室で木材を切れ】だった。その瞬間、、、
それが次のタスクだった。
理科室へ向かう。廊下はしんと静まり返っていた。1階には人が居ないことが分かった。
人に会いたくて、少し遠回りしようかと思ったが、今は急いだほうがいい。
職員室前を通ると、職員室の中に人影を見つけた。誰なのかは分からないが、このゲームの参加者なのは分かる。
理科室は3階にある。旧校舎の中央にある階段を使い、3階まで駆け上がる。
「なあ、A怪しくね?」
「でもさ〜パイセン、疑いたくないけどそれっぽくない?」
理科室で話し声が聞こえた。
F「よお!」
大声でそう言い、理科室に入る。
二人が呆然と俺を見つめてきた。
F「ごめん、俺空気読むの下手なんよ。」
慌てて謝る。理科室に居た奴らの顔は分かるが名前が出てこない。
?「いいよいいよ。ところで君誰?」
どうやら相手も名前を覚えてないようだ。奇遇だな。
F「俺?F。お前は?」
?「K。こっちはH。」
Hはこちらを見るとめんどくさそうに一礼し、そのまま視線を逸らした。不良かな?
F「ちなみにパイセンって誰?」
気になっていた疑問を投げかける。
K「パイセンはTさんのことです。」
H「Fさんの事件があって、普通急いでくるっすよね。パイセン、歩いて来たんすよ。」
確かにそうだった。それについては後で聞こう。
F「君たちのタスクはどう?順調?」
一応聞いてみる。俺はまだ一つしか終わってないけど。
K「今丁度2個目が終わって。3つ目が違う教室なんです。Мと情報共有だけして行こうと思ってたら、Fさんが来たんです。」
H「俺はまだ、途中だ。」
そう言い、机の上に散らばっているガラス片をちりとりで集めている。
F「俺、ここでタスクあるから。」
薬品棚へ向かう。
H「コイツに襲われるかもしれんから、終わるまでここ居とけ。」
どこも見ずに言うから、どっちが疑われてんのかが分からん!
Kも戸惑っている。
集中しないと。
薬品棚を確認し、様々な物を並べていく。
F「・・・塩酸、、、水酸化アンモニウム、、、って危険すぎん?!」
結構な大声で言ってしまった。ハズカシー///
よし。終わった。
気づけばあいつらは居なくなっていた。無事を願う。
次のタスクで鍵?が貰える。鍵とは何なのだろうか。鍵で殺人鬼を殺せるって言ってたけど。鍵で銃でもゲットすんのか?
紙を見る。【図工室で木材を切れ】だった。その瞬間、、、