閲覧前に必ずご確認ください

BLです。苦手な方はバイバイ👋

文字サイズ変更

undertale BETRAYER Sans と undertale Conceptualized Neutral Run Sans に愛される undertale Call of the Void Sans の日常

#14

放課後学校!!?

BS視点

 学校にはすぐに着いた。
 教室まで階段を駆け上る。
 途中にある理科室からは声が聞こえる。
 部活ってどんぐらい長いんだろ。俺の入っている帰宅部は帰り道の最短ルートや、危険なルートを分析する、ぐらいしかしないからな。
 教室に着いた。誰かいる。
 そいつは一生懸命に何かを書き込んでいる。
 こっそり近づく。全然気付きそうにない。
 ちょっとだけ背中を叩く。机の影にすぐに隠れる。
CVS「・・・??? えっ怖、、何?」
BS「・・・wwwwwwやばい、反応が面白すぎる。」
 思わず笑ってしまった。
CVS「もーやめてよBS君〜」
BS「何やってんの?」
 何かを書いていたノートを手に取る。
BS「・・・なんか、すげえな。」
 そこには料理のことがびっしりと書いてあった。
 色んな料理の作り方、アレンジ、失敗した理由。凄く、懸命さが伝わってきた。
CVS「・・・どう?」
BS「凄い。だから、家で作ってくれる料理がうまいのか。」
CVS「えへへ、ありがと〜//」
 ちょっと照れてる?可愛いな。ほんとに。
 じゃ、課題プリント取って帰るか。
CVS「忘れ物?」
BS「ああ。課題プリント忘れた。」
CVS「帰宅部なのに?」
BS「・・・そうだ。」
 クスクスと笑うCVS。
 自分の机の中を覗く。
BS「あった。ファイルごと忘れてる。」
 よし。早く帰るぞ。
 その時、机に足を引っ掛けた。
CVS「危な、、んっ///」
 唇が触れ合う。
BS「っ///」
 っ、、、
BS「ご、、ごめん!」
 咄嗟に謝る。
CVS「えへへ、いいよ〜♡」
 俺もCVSも顔が赤い。
 転んだ時に落ちたファイルを拾い、そそくさと教室を出る。
(あ〜♡生きててよかった〜)
 ああいう時だけCVSはエ◯い声が出る。何でだろ。


 あ゙〜最高だわ。一生忘れない思い出。多分。






作者メッセージ

HINAさん、リクエストありがと〜

2025/12/10 23:14

しろねこだじぇ!
ID:≫ 13U0WLjJcZw1g
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はしろねこだじぇ!さんに帰属します

TOP