閲覧前に必ずご確認ください
参加したキャラのポケモンが倒されることがあります(それが普通)。それをふまえて参加して下さい。
今日も平和な部室、の中に違う奴が居る。フーパだ。
星音「みんな。ついにこの日が来た!」
みんなが歓声を上げる。
そう。今日は[太字]大会[/太字]の日だ!
星音「フーパがワープホール作ってくれてるから入って〜」
そう言って完璧な円形をした金色のリングを指差す。しかし、誰も入ろうとしない。
星音「早く〜、先に行くよ?」
みんな頷く。
星音「wwうん。じゃ、お先に〜」
リングの中の何よりも真っ黒な空間に吸い込まれるように入っていく星音。
途端に静かになる教室。
黒猫「じゃあ、俺行くわ。てか、みんな俺についてこいよ。」
静かな教室の中で足音だけが響く。最後に神服がリングをくぐる。
星音「お〜みんな来た。」
最初に着いた星音が待ち構えていた。
どこかわからない場所。でも、ここが大会の会場ということだけはみんな理解していた。
星音「早速みんな混乱してるね?」
高柳「部長は平気そうですよね。」
星音「いや、強がってるだけ。よし、行こ!」
フーパについて行く星音。それについて行くみんな。蟻の行列のようだ。
星音「おー広いね。」
中に入って一番最初に感じたこと。とにかく広いホール。
大きな長椅子に他の世代のトレーナーが集まっている。
岡崎「あれ剣盾の奴らじゃね?」
その声に反応したようにこっちを誰かが振り向いた。
??「あ!、岡崎慎司?」
岡崎「そうだけど。」
急に話しかけてきたのは悪戯ギン。
悪戯「多分戦うよ?勝てるかなぁ〜?」
岡崎「は?絶対勝つからな!?」
まだバトルすら始まってないのにバチバチになっている。
星音「ちょっと〜喧嘩はやめて。ていうか、まあ勝つと思うけど剣盾チームと私達のチーム逆サイドだよ?」
星音がトーナメント表を指差す。
トーナメント表[小文字][小文字](すいません表現がへったくそです。)[/小文字][/小文字]
赤緑 ーーーー|__ __|ーー 剣盾
ブラホワ ーー| || |ーーー XY
決勝
SV ーーーーー|_||_|ー サンムーン
ダイパ ーーー | |ー ルビサファ
岡崎「確かに決勝まで行かないと対戦できないな。ま、余裕だけど〜」
悪戯「余裕で負けれる〜?」
ずっと会話を続けている。
星音「ストップ!!私達の部屋行くよ!」
またフーパに案内してもらう。
星音「そういえばさ、この会場ライドオッケーだったよね?」
星音はラプラスを出し、乗る。みんなも次々にそうする。
白雲「え!?ごっつw!」
白雲が天雅峯を指す。いつも可愛いポケモンばっかりなのにライドポケモンがウガツホムラだ。
天雅峯「別にいいでしょ!」
白雲「意外〜〜」
星音「みんな!早く行くよ!!」
フーパについて行く。