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恋愛物語です。恋愛系が苦手な方はご注意ください!
コメント大歓迎です!但し、暴言や悪口などはやめてください。
大好きな彼女と。
#1
1.大好き
俺、山内亮太、高1です
俺には彼女ができました。
彼女__実央莉を見るだけで心臓が飛び出しそう。
彼女の名前は櫻井実央莉。
中3で転校してきて、高校も同じ学校だった。
LIONでこんなメッセージが送られてきた。
(亮太ごめん。病気見つかった)
一瞬何が起こったのかわからなかった。
(何があったの?)
俺がそうメッセージを送ると、
(白血病。あと2年以上生きれる確率40%だって。)
泣いた。泣いて叫んだ。
なんで実央莉がこんな目に…
(逆に60%生きれるんだろ?)
泣きながら送ったメッセージに既読がついた。
(まぁね。だけどあと10年生きれる確率が5%。もう無理だよ。)
5%。その言葉が俺をもっと泣かせた。
(諦めちゃだめだ。)
手を振るわせながら送ったメッセージ。
(もうすぐ消灯の時間。おやすみ)
なんか無理矢理な感じがするけど…いきなりお休みって…
(これだけ伝えさせて。大好き。生きて。)
また言ってしまった。大好きって…
(亮太のこと大好き。おやすみ)
実央莉はどうなってしまうのだろうか。
心配でその日の夜は眠れなかった。
~2話に続く~
俺には彼女ができました。
彼女__実央莉を見るだけで心臓が飛び出しそう。
彼女の名前は櫻井実央莉。
中3で転校してきて、高校も同じ学校だった。
LIONでこんなメッセージが送られてきた。
(亮太ごめん。病気見つかった)
一瞬何が起こったのかわからなかった。
(何があったの?)
俺がそうメッセージを送ると、
(白血病。あと2年以上生きれる確率40%だって。)
泣いた。泣いて叫んだ。
なんで実央莉がこんな目に…
(逆に60%生きれるんだろ?)
泣きながら送ったメッセージに既読がついた。
(まぁね。だけどあと10年生きれる確率が5%。もう無理だよ。)
5%。その言葉が俺をもっと泣かせた。
(諦めちゃだめだ。)
手を振るわせながら送ったメッセージ。
(もうすぐ消灯の時間。おやすみ)
なんか無理矢理な感じがするけど…いきなりお休みって…
(これだけ伝えさせて。大好き。生きて。)
また言ってしまった。大好きって…
(亮太のこと大好き。おやすみ)
実央莉はどうなってしまうのだろうか。
心配でその日の夜は眠れなかった。
~2話に続く~