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台風と協力

太田紗穂、小6。

時は1週間前。8月18日。

この日本列島に台風が襲った。
強風により外に行けば立つこともできないくらい。

家は全壊。屋根は風により吹き飛ばされた。
崩壊した家の下敷きになった私。

その時助けてくれたのは近所の人と親。

もしその時気づかれなかったら。
救助できなかったら。考えるだけで手が震える。

「ありがとう」この一言を胸に毎日生きている。

まだ避難所にいる。いつもの生活はできない。
だけど助けてくれた人がいる。
精一杯生きる。そう決意した。

いつか災害が無くなりますように。
卒業文集ではそのことを書いた。

私はみんなに伝えたい。
「協力って大切だよ」

作者メッセージ

ご覧いただきありがとうございます!
白音ゆりはです♪

今回は災害をテーマに書かせていただきました。

私自身、あまり大きな災害にあったことはありません。
先日、学校で防災教室というものがあり、
協力することの大切さを学びました。

少しでもこの小説を読んで、再会について考えていただけたらなと思います。

コメントお待ちしています!

2026/02/02 19:35

白音ゆりは
ID:≫ 5ibRcNuIwnHYA
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台風協力災害助け合い感謝

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