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病み系かな
神様に綿毛は祈る
「不細工だね」
「汚い声」
「大根足」
「デブ」
「推し活なんて無駄」
「結果しか見ない」
「友達もろくでないんでしょうね」
「あんたなんか産まなければよかった」
「あんたを生んだのが人生の最汚点」
家族がこんな言葉いっていいんでしょうか、
こんな言葉はこりごりです
こんな言葉ばっか浴びせられては、
コンクリートに咲いているたんぽぽの綿毛のように散り、バラバラになってしまう
無理に勉強して受験して失敗して
それでいて勉強は好きでいなさいって
無理じゃない?そんなのさ
どうして、嫌いなものも受け入れていかないといけないの?
家族だから話しかけろ?
馬鹿言うなって、
私が家族嫌いになったのは
まぎれもなく、
お前らのせいだろ、?
風邪引いても
怪我をしても
泣いても
ご飯を食べてなくても
気づかないだろ?
お前らは
私の好きなものも
私の好きなことも
私のほしいものも
私の望んでいることも
もうわかんないでしょう、?
だからもう、放っておいて、
これ以上私を苦しませないで、
これ以上私を悲しませないで
これ以上私を辛くさせないで
もうなんも考えたくないな、
あぁ、神様よ
私を救ってください、、
「おはよう」
私が友達に投げかける
友達は私に気づき、話しかけてくれる
いいや、「おはよう」という前から駆け寄ってきて、「おはよう」と言ってくれる
前日にどんなにつらいことがあったって、愚痴を聞いてくれるか、無意識のうちに心に安らぎを与えてくれる
楽しいことやうれしいことがあれば、笑顔で伝えてくれる
部活や競技に出るときは「頑張って」と応援してくれる
本当にいつも救われている
友達は私を好いてくれ、信じてくれ、応援も、慰めもしてくれる
こんな私に
勉強も、運動もできない
かわいくもない
だからといって性格もひねくれていて
返事するときに良い返しができない
こんな私に
全くどこに惹かれたんだろう、笑
まったくもって理解できないな、
あの子たちは本当にすごいな、
無意識のうちに誰かを救っている
私はあの子たちがいなければ、もう壊れてしまっていた、
絶対に
あの子たちの声を聞くだけで心が軽くなっていく
あの子たちの周りにいる、その時だけは「生きていてよかった」と思える
それぐらい尊くて愛おしくて優しくて明るくて立派でかっこよくて—
言葉にできないほどの感謝を伝えたい
正直、私はこのままいなくなってもいい
でも、あの子たちが必死に止めてくるんだよ
無意識のうちにね、
本当に、恵まれてるな、
これは秘密だけどさ、きっと私自分の意志でいなくなるんだったら、綿毛のようにいつの間にかいなくなりたいんだよね、
綿毛のように、跡形もなく消えてしまう
きっとそうできれば楽だろうな
あの子たちは悲しんじゃうかもだけど、私はわからないだろうな
不思議だよねぇ、ここまで家族の誉め言葉も話題も出てないの、
おかしくて笑っちゃう
家族にはもうなんの感情も抱いてないのかもね、笑
怒られても悲しくないし、
なのに涙は出てくる
わかんないね
褒められてもうれしくないし
気持ち悪いと思ってしまう
なんでだろう
決して、
こんなことは望んでなかったのにな、笑
「あー、もうだめかもしれないや」
何気なく宙に吐き出す言葉
本当になったら笑っちゃうね!
ねぇねぇ
神様、いるんだったらさ
今とは言わない
いつか私に「家族と一緒に心の底から笑える日」をください
もうこんなちっぽけなものも出来ないんです
もう「家族」というものがわからないんです
ただただ一緒にいる人
そんな感覚になってるんです
だから
どうか、「家族」というものを教えてください
どうか「家族と一緒に心の底から笑いあえる日」をください
どうか「この人たちと家族でよかった」と
「この人たちの子供でよかった」と
「この人たちと一緒に生きててよかった」と
思える日を
私にくれませんか、?
もし、この小さな小さな綿毛の声が
聞こえているのなら
届いているのなら
私が根を下せる場所をください
「汚い声」
「大根足」
「デブ」
「推し活なんて無駄」
「結果しか見ない」
「友達もろくでないんでしょうね」
「あんたなんか産まなければよかった」
「あんたを生んだのが人生の最汚点」
家族がこんな言葉いっていいんでしょうか、
こんな言葉はこりごりです
こんな言葉ばっか浴びせられては、
コンクリートに咲いているたんぽぽの綿毛のように散り、バラバラになってしまう
無理に勉強して受験して失敗して
それでいて勉強は好きでいなさいって
無理じゃない?そんなのさ
どうして、嫌いなものも受け入れていかないといけないの?
家族だから話しかけろ?
馬鹿言うなって、
私が家族嫌いになったのは
まぎれもなく、
お前らのせいだろ、?
風邪引いても
怪我をしても
泣いても
ご飯を食べてなくても
気づかないだろ?
お前らは
私の好きなものも
私の好きなことも
私のほしいものも
私の望んでいることも
もうわかんないでしょう、?
だからもう、放っておいて、
これ以上私を苦しませないで、
これ以上私を悲しませないで
これ以上私を辛くさせないで
もうなんも考えたくないな、
あぁ、神様よ
私を救ってください、、
「おはよう」
私が友達に投げかける
友達は私に気づき、話しかけてくれる
いいや、「おはよう」という前から駆け寄ってきて、「おはよう」と言ってくれる
前日にどんなにつらいことがあったって、愚痴を聞いてくれるか、無意識のうちに心に安らぎを与えてくれる
楽しいことやうれしいことがあれば、笑顔で伝えてくれる
部活や競技に出るときは「頑張って」と応援してくれる
本当にいつも救われている
友達は私を好いてくれ、信じてくれ、応援も、慰めもしてくれる
こんな私に
勉強も、運動もできない
かわいくもない
だからといって性格もひねくれていて
返事するときに良い返しができない
こんな私に
全くどこに惹かれたんだろう、笑
まったくもって理解できないな、
あの子たちは本当にすごいな、
無意識のうちに誰かを救っている
私はあの子たちがいなければ、もう壊れてしまっていた、
絶対に
あの子たちの声を聞くだけで心が軽くなっていく
あの子たちの周りにいる、その時だけは「生きていてよかった」と思える
それぐらい尊くて愛おしくて優しくて明るくて立派でかっこよくて—
言葉にできないほどの感謝を伝えたい
正直、私はこのままいなくなってもいい
でも、あの子たちが必死に止めてくるんだよ
無意識のうちにね、
本当に、恵まれてるな、
これは秘密だけどさ、きっと私自分の意志でいなくなるんだったら、綿毛のようにいつの間にかいなくなりたいんだよね、
綿毛のように、跡形もなく消えてしまう
きっとそうできれば楽だろうな
あの子たちは悲しんじゃうかもだけど、私はわからないだろうな
不思議だよねぇ、ここまで家族の誉め言葉も話題も出てないの、
おかしくて笑っちゃう
家族にはもうなんの感情も抱いてないのかもね、笑
怒られても悲しくないし、
なのに涙は出てくる
わかんないね
褒められてもうれしくないし
気持ち悪いと思ってしまう
なんでだろう
決して、
こんなことは望んでなかったのにな、笑
「あー、もうだめかもしれないや」
何気なく宙に吐き出す言葉
本当になったら笑っちゃうね!
ねぇねぇ
神様、いるんだったらさ
今とは言わない
いつか私に「家族と一緒に心の底から笑える日」をください
もうこんなちっぽけなものも出来ないんです
もう「家族」というものがわからないんです
ただただ一緒にいる人
そんな感覚になってるんです
だから
どうか、「家族」というものを教えてください
どうか「家族と一緒に心の底から笑いあえる日」をください
どうか「この人たちと家族でよかった」と
「この人たちの子供でよかった」と
「この人たちと一緒に生きててよかった」と
思える日を
私にくれませんか、?
もし、この小さな小さな綿毛の声が
聞こえているのなら
届いているのなら
私が根を下せる場所をください
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