ただいま。
「ねぇ、どこに行っちゃったの?」
私の色。
綺麗な、透き通った、白色。
「ねぇ、出てきて ッ!」
そうじゃないと私、何もできない人になっちゃう。
その色だけが、私の取り柄なのに__
「もう、やだ っ、」
[水平線]
「ねぇねぇ、きみ。何してるの?」
「..え?」
「私はね、◼️◼️。きみは?」
「私は...、名前なんてないよ(笑」
「なんで?」
「私は、無色なんだ。色がない、キャラがない、そんな人間なの。」
「ふーーーん、別に色なんてなくて良いじゃん」
「、へ?」
「きみがさ、きみである時点で、それってもう色ってあるんじゃないの?」
「、そうなの、かな。」
「うん。ぁ、じゃあさ、きみ、今日から[太字]ほととぎす[/太字]ね!」
「ほととぎす、?」
「うん!これからよろしくね!ほとちゃん!」
「ぅ、..(泣」
「ありがとう、ありがとうっ、(泣」
「別に?ほら!みんなが待ってる!」
「うん、!」
[水平線]
私に、待ってる人なんていないと思う。
6日前に、めちゃカッコつけたこと言って。
そして戻ってきたやつのことなんか。
いるって、信じてるから復活したんだけど(笑
もし、その子が私をみて、私から逃げたら。
ずーーっと、追いかける。
そして、捕まえて、「ただいま」って言う。
もう一回、チャンスをちょうだい?
しっかり、立て直して、やり直すから。
精一杯、愛を注ぐから。
もう、二度とお別れは言わないよ。
〈愛しのきみへ〉
きみはもう私以外の人を見つけちゃったかもしれない。
それでも、私はきみを愛す。
こんな私を、愛してくれたきみを。
私の色。
綺麗な、透き通った、白色。
「ねぇ、出てきて ッ!」
そうじゃないと私、何もできない人になっちゃう。
その色だけが、私の取り柄なのに__
「もう、やだ っ、」
[水平線]
「ねぇねぇ、きみ。何してるの?」
「..え?」
「私はね、◼️◼️。きみは?」
「私は...、名前なんてないよ(笑」
「なんで?」
「私は、無色なんだ。色がない、キャラがない、そんな人間なの。」
「ふーーーん、別に色なんてなくて良いじゃん」
「、へ?」
「きみがさ、きみである時点で、それってもう色ってあるんじゃないの?」
「、そうなの、かな。」
「うん。ぁ、じゃあさ、きみ、今日から[太字]ほととぎす[/太字]ね!」
「ほととぎす、?」
「うん!これからよろしくね!ほとちゃん!」
「ぅ、..(泣」
「ありがとう、ありがとうっ、(泣」
「別に?ほら!みんなが待ってる!」
「うん、!」
[水平線]
私に、待ってる人なんていないと思う。
6日前に、めちゃカッコつけたこと言って。
そして戻ってきたやつのことなんか。
いるって、信じてるから復活したんだけど(笑
もし、その子が私をみて、私から逃げたら。
ずーーっと、追いかける。
そして、捕まえて、「ただいま」って言う。
もう一回、チャンスをちょうだい?
しっかり、立て直して、やり直すから。
精一杯、愛を注ぐから。
もう、二度とお別れは言わないよ。
〈愛しのきみへ〉
きみはもう私以外の人を見つけちゃったかもしれない。
それでも、私はきみを愛す。
こんな私を、愛してくれたきみを。
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