文字サイズ変更

  愛 し い 君 の 洗 脳 方 法  。  

#1

  1  









  




     『  ねぇ  、  蒼は  俺が  いなきゃ  何にも  できないんだよ  ♡  』










  










  桃くん が  僕に  そう  囁く  。










  その  声は  僕の  耳に  響いて  こだました  。










  そして  僕を  甘く  甘く  溶かす  。











  蒼
 「  ぅん  、、 だから  、、   桃くん  、  僕を  置いてかないで  ッ  、  ?  」











  そう  言い  泣きつくと  、  桃くん  は  満足そうに  僕の  頬に  手を  添えた  。










  桃
 「  いいよ  ?  」











  桃
 「  蒼 が  俺だけを  見てくれるなら  、  ね  ?  」











  桃くん が  そっと  僕の  口 を  ふさいだ  。










  もう  堕ちきった  と  思っていても  、










  桃くん が  優しく してくれるたびに  、  











  また  深く  深く  堕ちていった  。











2026/03/04 17:22

 そぷら 。 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は そぷら 。 さんに帰属します

TOP