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  愛 さ れ 生 徒 は 不 良 く ん  .  

#2

  つー 






  黄
 「  はい  、  家  着きましたよ  」









  車に  乗せられて  数十分  。











  目の 前 に  見えて来たのは  ……   、
















  桃
 「  何ここ  でか  」










  赫
 「  俺たちの  家  っ  」










  赫
 「  桃ちゃん  一緒に  寝ようね  っ  ?  」









  桃
 「  ……  一応  教師  だよな  ?  」








 
  腕に  絡みついてくる  赫先生 のせいで  、










  この人たち が  教師で  あることを  忘れそうに  なる  。











  赫
 「  ぅん  俺  せんせー  」










  聞いた  俺が  馬鹿だった  。











  桃
 「  てか  …  、、  何で  俺なんですか  」









  蒼
 「  可愛い から  」









  赫
 「  俺が  一目惚れ  したから  !  」









  黄
 「  何か  、、  ん  ー  、  僕の 好み でした  」









  橙
 「  運命  感じてん  ( ? )  」










  紫
 「  弟 に  したい  、、  みたいな  」








  桃
 「  ぇ  、  何で  ??  」









  黄
 「  とりあえず  僕ら  が  桃桾 を  離したく ないって  ことだけ  分かれば  大丈夫  です  」









  うん  、  分かりたくないけど  分かってしまった  。










  赫
 「  早く  家  入ろ  ~  ?  」









  紫
 「  そうだね  」










  そう言って  家に  入ると  、










  まず  整頓  された  リビング が  見えた  。








  教室 3 つ 分 は  あるんじゃね  って  くらい  広い  …  。










  桃
 「  何で  こんな  豪邸に  …  」









  そんな  疑問 を  無視するかの  ように  エプロン を  付けた  紫先生 が  近寄ってくる  。









  紫
 「  桃桾  、  パスタか  カレー  どっちが  いい  ?  」









  桃
 「  ぇ 、  」










  桃
 「  じゃあ  パスタで   、  ?  」










  よく分からない  が  何となく  で  そう  答えると  紫先生 は  嬉しそうに  台所へ  向かった  。










  紫先生 が  台所に  入っていくと  俺は  残りの  四人に  リビング の  ソファ に  連れて行かれた  。








  赫
 「  テレビ  見る  ??  」









  蒼
 「  ゲーム  しよ  桃桾  !  」









  親戚の  子供  みたい  …  、










  桃
 「  ぁの  、  俺は  何の  為に  ここに  ?  」









  黄 
 「  聞いてなかったんですか  ?  」









  桃
 「  勉強  ?  」









  蒼
 「  違うって  !  だから  桃桾  を  可愛がる  為  だってば  」








 
  む  、  っと  俺の  頬 を  つつく  蒼  。









  間違えた  、  蒼 先生  。





 




  桃
 「  意味 分かんね  ……   」









  桃
 「  つまり  俺 に  先生  たちの  玩具  に  なれと  ?  」









  橙
 「  い - や  ?  ちゃんと  対等  やで  ?  」









   …  人の  親を  騙した  奴の  口から  発せられる  言葉とは  思えん  。






 

  まあ  いいけど  。











  赫
 「  ね  ー  桃桾  、   先生  呼び  なんか  堅苦しい  よ  ~  」










  桃
 「  え  、  何  言ってん  ですか  ??  」








  赫
 「  呼び捨て  で  呼んで  ~  ?  」










  曲がりなりにも  先生の  癖に  ??









  蒼
 「  僕も  っ  」









  黄
 「  ちょっと  何  抜け駆け  してるんですか  、  僕も  です  」









  そう  言って  ソファ から  立ち上がって  赫 先生  に  クッション を  軽く  投げる  黄先生  。







  え  、  何で  ??










  橙
 「  俺も  呼んで -  や  ?  」










  紫
 「  何の  話してるの  〜  っ  ?  」









  台所に  いるはずの  紫先生 まで  そこから  話しかけてきた  。








  ……  このまま  呼ばないと  危ない  ことに  なる気が  したから  、









  俺は  大人しく  呼び捨てで 呼ぶことに  した  。








  桃
 「  赫  、  黄  、  蒼  、  橙  」








  紫
 「  ぇ  、  俺は  ??  」








  桃
 「  ………  紫くん  」









  なんか  紫先生 は  呼び捨て  抵抗  あるわ  。









  紫
 「  え  、  可愛い  」









  蒼
 「  ちょ  、  何で  紫桾  だけ  くん  付け  ?  」










  桃
 「  無害  そうだから  」











  赫
 「  俺 も  赫くん  って  呼んでほしい  、、  」









  桃
 「  断固  拒否  」












  

2026/02/22 21:37

 そぷら 。 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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