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  拝 啓 、 最 愛 の 君 へ  .  

#1

  # 01 










 
  休日の  昼間  、  僕と  桃桾 は  二人で  ソファ  で  スマホ  を  触っていた  。










  暖房を  つけているはず  なのに  僕らの  間には  冷たい  空気が  流れていた  。










  黄
 「  ……  ね  、、  桃桾  、  」










  桃
 「  何  ?  」









  黄
 「  …………  ううん  、  何でも  無い  」










  桃
 「  そ  」









  必死に  何か  話そうと  思っても  、  











  結局  何も  話せず  、  また  沈黙が  続く  。










  桃
 「  ぁ  ………  、  ゎり  。  ちょっと  出かける  」










  スマホ を  触っていた  桃桾 が  顔を  上げたと  思うと  、  コートを  羽織って  出かける  準備を  始めた  。











  黄
 「  そっか  、、  うん  。  行ってらっしゃい  」










  僕は  笑顔 で   見送った  。










 
  桃
 「  行ってくる  。  多分  帰るの  夜  十二時  くらい  だから  先  寝といて  」










  それ  だけ  言って  、  桃桾 は  家を  出た  。










  ガタン  、  という  ドアが  閉まる音 を  聞いた後  、









  僕は  ソファ  に  寝転がって  携帯 を  見た  。










  写真  を  遡ると  、  僕と  桃桾 の  昔の  写真が  あった  。









  二人で  遊園地 に  行った  写真  、









  家で  二人で  ヤった  日  、











  1年  前  までは  、  仲が  良かったのに  。













  付き合って  数年  して  、  桃桾 は  僕に  冷めちゃった  のかな  ?











  それなら  いっその  こと  、  別れ話を  切り出せば  いいのに  。










  
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2026/02/18 09:58

 そぷら 。 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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