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  彼 氏 は 俺 だ な ん て 誰 が 決 め た  ?  











 桃
 「  蒼  ~   っ  」










 ある 金曜日  、  桃桾  は  やけに  ご機嫌に  僕の  方へ  やって来た  。









 蒼
 「  何  なに  気持ち悪い  (((  」










 桃
 「  ッ はは  (笑  」









 蒼
 「  どうしたの  (笑  」









 桃
 「  はい  、  ちょこ  ♡  」










 桃桾  は  傷だらけ の  手で  、  手作り  らしい  チョコレート  を  差し出した  。










 蒼
 「  ……  そっか  、  今日  バレンタイン  か  」










 桃
 「  明日  な  ?  」









 蒼
 「  ぁ  、  そう  なんだ  」









 とはいえ  何も  用意  していなかった  僕に  受け取る  余裕は  無かった  。










 蒼
 「  今  僕  お返し  持ってないから  大丈夫  かな  〜  」










 桃
 「  何で  ?  俺  恋人  なんだから  別に  ホワイトデー  で  いいけど  」










 蒼
 「  ぁ  、  そうなの  ( ? )  」










 僕が  ちょこを  受け取ると  、  桃桾は  嬉しそうに  にや  、  っと  笑った  。










 蒼
 「  ぁれ  、  てか  バレンタイン  って  彼女が  彼氏に  渡すものじゃ  ないの  ?  」









 すると  桃桾 は  、  それに  気づくのを  待っていたかの  ように  口を  開いた  。










 桃
 「  俺が  彼氏  だなんて  誰が  決めた  ?  (笑  」









 蒼
 「  ぃや  、  何となく  」








 桃
 「  じゃ  、  バレンタインだけは  俺が  彼女  ♡   」









 蒼
 「  何  言ってんの  桃桾   ……  」








 僕が  呆れて  そう  いうと  、  桃桾は  僕の  耳元に  口を  寄せて  言った  。










 桃桾の  息が  耳に  残って  こそばゆい  。








 桃
 「  明日は  土曜日  だからさ  、  お家で  俺のこと  いーっぱい  可愛がって  ね  ?  彼氏  さん  ♡  」

































 

作者メッセージ



 適当  すぎて  草  (

 

2026/02/13 20:23

 そぷら 。 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
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