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失 恋 ち ょ こ れ ー と .
#1
《 2/4 》
桃
「 ●● 、 帰ろ - ぜ 」
放課後の 教室に 、 幼馴染の ◇◇が やってくる 。
桃
「 ぃや ぁ 、 疲れた 」
夕暮れ時 の 教室に 差し込む 光が ◇◇を 照らす 。
相変わらず カッコいい (
ずっと 幼馴染 として ◇◇ の 隣で 育ってきた 。
小さい 頃 から ◇◇を 見てた 。
勿論 、 “ 好きかも しれない ” なんて 思ったのは 最近の こと だけど 。
●●
「 部活 お疲れ さま ぁ ~ 」
いつまで ◇◇の 隣に “ 幼馴染 ” として いられるかな 、 ?
桃
「 ぁ 、 コンビニ 行こ 」
●●
「 お金 あるの ? (笑 」
桃
「 奢って ( 」
●●
「 仕方 ないな ぁ ( 」
桃
「 ぇ 、 まじ ? ( 」
●●
「 ぃ - よ ? 」
桃
「 じゃ - あの チョコ 、、(笑 」
お菓子 売り場に 沢山 置いてある チョコレート を 指さす ◇◇ 。
●●
「 義理 チョコ みたい (笑 」
桃
「 確かに ? 」
店員さん に お金を 渡して 、 チョコレート を 買う 。
コンビニ を 出ると ◇◇は すぐに チョコを 食べたそうに 見つめてきた 。
●●
「 …… その目 は やめよう ? (笑 」
桃
「 はは (笑 」
チョコを つまんで 食べる ◇◇ 。
そんな 姿も 絵になる から ずるい 。
●●
「 ぁ 、 ね ぇ 、 ◇◇は ◆◆のこと どう 思ってる 、 ? 」
桃
「 ゃっぱ 頼れる 幼馴染 じゃね ? 」
●●
「 …… ぁ - 、 そう だよね 」
いつまで 経っても “ 幼馴染 ” の まま は 嫌だ 、 なんて 我儘 は 言っちゃ 駄目 だけど 、
◇◇の “ 恋人 ” に なりたい と いう 気持ちは 止められず 、
◆◆は 落ち込んだ 顔を 隠せなかった ____ 。