文字サイズ変更

  #  甘 い 苺 の 個 別 塾  !  

#2

 「  先生 と お勉強  」










  桃
 「  ょし  例題  やるぞ  ー  」









  桃
 「  ……  これは  こう  だから  、  公式に  この  式  代入 して  ……  」










  僕が  隣に  半強制的に  座らされると  、  桃先生は  教科書 を  出して  早速  例題の  解説を  始めた  。










  ただ  、  残念ながら  僕の  耳には  ほとんど  入っていなかった  。










  先生 の  距離が  近すぎて  。










  先生 の  すぐ横に  座っているから  、











  先生が  話すたびに  息が  髪に  かかった  。









  なんか  くすぐったいと  いうか  、 











  恥ずかしい  というか  。











  桃
 「  わかった  ー  ?  じゃ  、  問題1 解いてみ  」










  蒼
 「  え  、  」









  例題の  下に  描いてある  問題を  見た  。










  例題の  説明を  聞いてなかった  せいで  全く  理解できない  。










  桃
 「  絶対  聞いてなかっただろ  ( 笑  」










  蒼
 「  すいません  !  」










  聞いてなかったのは  事実なので  潔く  謝った  。










  先生は  僕の  頬を  指で  突いて  、 









  桃
 「  顔  、  めっちゃ  赤い  ( 笑  」









  桃
 「  眠いん  ?  ( 笑  」









  指  長いな  この  先生  。










  その  ルックス  分けて欲しい  。











  
  なんて  考えて いて  また  全然  説明を  聞けなさそうな  状況だった 。











  桃
 「  暖房  消す  ?  」











  結構  真剣に  心配  してそうな  先生を  見て  良心が  痛んだ  僕は  授業を  聞こうと  切り替えた  。










  蒼
 「  大丈夫 です  、  !!  」










  桃
 「  まじ  ?  」









  桃
 「  じゃ  もっかい  説明  するけど  ……  、、  」











  桃
 「  次は  見惚れんなよ  ?  ( 煽  」










  先生は  僕の  方を  みて  面白そうに  からかってきた  。










  絶対  この人  確信犯だ  。









  自分の  ルックス が  いいこと  自覚  してる ぞ  この  先生  !










  何だか  悔しく  思いながら  僕は  ノートを  開いて  勉強 を  始めた  。











作者メッセージ


 蒼ちゃんが  蒼ちゃんが  無くなっちゃった  ((


 

2026/03/12 08:27

 そぷら 。 
ID:≫ 6yTgHEMno8sog
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権は そぷら 。 さんに帰属します

TOP