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旧 図書館 、、
って 何処 だっけ ((
桃
「 なぁ 、 何で 今の 図書館じゃ ないんだよ ? 」
蒼
「 ぇ 、 察してよ 」
桃
「 ぃや 分かんねー って 」
しかも 勉強 だろ ??
教室で よくね ? ((
蒼
「 …… 桃くん と 二人っきり じゃなきゃ 意味 ないの っ ! 」
顔を 真っ赤に した 蒼 は そう 言って 俺の 手を 引っ張り 、 旧図書館まで 連れて行った 。
桃
「 ふぅん ( 笑 」
桃
「 意外と 可愛い とこ あるじゃん ( 煽 」
蒼
「 僕 は いつだって 可愛いです っ ! 」
桃
「 はいはぃ 可愛い ですよ 」
そう やって 馬鹿 みたいに 笑い合う 。
ああ 、 こんな日々が ずっと 続けばいいのに 。
そう 思ったけど 、
蒼 が 我慢してるのに 俺が 弱音を 吐いちゃいけない 。
俺は 矛先の 向けようの 無い 怒りを 心の 奥底に 仕舞い込んで 、
また いつものように 蒼 の 隣で 笑った 。