ま た 一 緖 に 。
“ 苦しかった 過去は いつか いい 思い出に なるよ ”
何度 も 、 何度も 、
そう 言われて 。
そう 信じ込まされて 。
これを 耐え抜けば 、
いつか 、 いつか
こんな 駄目駄目 な 僕 だって 、
誰かに 愛されて 、
誰かに 認めてもらえて 、
今まで 生きてて 良かったって 思えるのかな 。
手が 震える 。
上手く 文字を 打ち込めない 。
“ 気持ち悪い ”
“ 頭 おかしーんじゃないの ”
“ あんな子 と 関わっちゃ 駄目 だよ ”
聞こえない 、 聞こえない 。
これは 嘘 だよ 。
何かの ドッキリ だよ ね
嘘だよ 、 って 言って 貰えるんだよね ?
お母さん にも お父さん にも
愛して 貰えるん だよね ?
いつか 、 僕は 幸せ に なれるんだよね ___ ?
お願い 。
ぱっと 消えれる 魔法を 僕に かけて 。
地獄を 生き残る こと って
必要 なの ?
もう 幸せ に なれなくても いいよ 。
まだ 我慢 しなきゃ いけないなら
幸せ なんて 諦めるよ 。
でも 、
でも 、
君 と また 、
一緒に 笑える ように 、
大好き だよ 、
って 言えるように 、
まだ 今日は 生きよう 。
最期を 迎える のは 、
あと ちょっと だけ 先延ばしに しようか 。
いつか 誰かに 、
大好きを 届けられるような
小説を 書こう 。
またね 。
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