蒼
「 桃桾 、、 寝よ … ? 」
桃
「 ん 、 おけ 」
パジャマに 着替えて ベッドに 潜り込む 。
一回り ほど 小さい 蒼 の 身体の 温もり が 、 何故か 酔いを 覚ます 。
蒼
「 ねぇ 、 」
きゅ 、 っと 子供の ように 俺の 服の 袖を 掴む 蒼 。
桃
「 何 ? 」
蒼
「 僕 、、 桃桾の こと 大好き だよ 、 。 僕は 、 僕はさ 、 桃桾 の こと しか 見ない から 、、、 桃桾 も 同じくらい 僕を 愛して 、 よ 」
寂しがり 屋 だな ぁ と 、 蒼 の 頭を 撫でる 。
桃
「 うん 、 今日は 約束 破って ごめんな ? 」
蒼
「 いい 、 よ 。 でも 、、 僕 寂しかったから もう 飲み会 行かないで 、 」
桃
「 分かった 分かった 」
また 、 朝 落ち着いて 話そう 。
そう 思って 眠りに ついた 。