数ヶ月前 ___ 。
桃
「 蒼 、 ちょっと 出かけてくる 」
蒼と 付き合い 出して 数ヶ月 。
幼馴染 だった 蒼と 付き合う なんて 考えたことも なかった けど 、
付き合い 出すと 可愛い 奴 だった っんだな 、 なんて 軽く 考えていた 。
蒼
「 え ー 、 桃桾 どこ 行くの ~ 」
桃
「 飲み会 」
蒼
「 僕も 行きたい … 」
桃
「 ん ー 早く 帰ってくるから 」
蒼
「 7時ね 、 ! 7時には 帰ってきてよ ! 」
半泣き で そう 約束 させる 蒼 を 見て ちょっと 笑う 。
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桃
「 あ゛ ー 、、 飲んだ ぁ 〜 」
後輩
「 飲み過ぎ ですよ ー ( 笑 」
桃
「 じゃあな 〜 」
久しぶりの 飲み会で 、 蒼 との 約束を 忘れ 、 夜中まで 飲んでしまった 。
外に 出て 冷たい 風 に 当たって 、 そのことに 初めて 気づく 。
桃
「 ゃべ 、 」
焦って 家に 帰る と 、
蒼が 飛びついて きた 。
桃
「 わり 、 遅れた 」
蒼
「 桃桾 、、 。 ずっと 僕と 一緒に いてよ 」
桃
「 何 なに ( 笑 。 お前も 酔ってんの ? ( 笑 」
へへ 、 と 笑って 軽く 受け止めて いた 。
蒼
「 桃桾 ______ 」
危険 を 察知 した時には もう 遅かった 。