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きゃら 崩壊
蒼side
不良
「 おい 、 蒼 、 財布 ある だろ 。 よこせや 」
蒼
「 は 、 はい 、、 」
不良
「 いっぱい 持ってる じゃねーか 」
蒼
「 ぁの 、 渡すので 、、 家に 帰らせて ください っ 、、 」
不良
「 あ゛ ? 」
蒼
「 すみません ッ 」
不良の 拳が 僕の 頭上に 振りかぶって
僕の 意識が 飛ぶ 。
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桃side
桃
「 … 」
不良
「 んだよ 、 黙ってんじゃねェよ !! 」
蒼 から 俺に 切り替わったこと 、
不良 が 前に いて こいつの 財布を 持ってること 。
そのあたりから この 不良 に 殴られそう だったことを 察する 。
桃
「 正当防衛 、 だよな ぁ ? 」
半 キレ気味 で 俺が 言うと 弱い 不良 は 尻尾を 巻いて 逃げて 行った 。
さ 、 本体 を 起こすか 。
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蒼 side
蒼
「 あ 、 れ 」
目が 覚めると 不良は もう 居なかった 。
蒼
「 また 、 助けて もらっちゃった 」
もう一人の 人格の 君に ___ 、 。