君 の ことは 、 誰にも 共有 出来なかった 。
「 それは 貴方 でしょう 」 って
言われちゃう から 。
でも さ 、 やっぱり 君は 僕 じゃ無いんだよ 。
どう 考えても 、
僕 と 君は 、
切り離さなきゃ 駄目 なの 。
電源を 付けていない スマートフォン に 、
君の 姿が 見える 。
ほら 、 僕と 君は 別人 だよ 。
別に 二重人格 とか じゃなくて 。
何て 言う のか 、 僕にも 、 きっと 君にも 分からない だろうけど 、
今は それで いいと 思えるから 、
君 と 僕 は 今日も 共存 できるんだ 。