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憂鬱な雪


しんしんと、雪が降ったこの季節
寒いとはいた息は、白くて、もわっと曇ってた

ああ、憂鬱だ
この夕暮れはまるで私の気持ちみたい

でも、雪も夕暮れも、ずっと綺麗なものだった

夕暮れは、雪化粧。
まるで迷いもないようで
うらやましい
そう思ってしまう

あれはどれほど綺麗なんだろう



ずっと窓を開けて、外の景色を見ていると、下の階から母の大きな声がした。

「アンタ!宿題終わったの!?」

「はぁ」
机には、まるで雪みたいに、真っ白なノート。

「これだから、憂鬱なんだよなぁ…」

作者メッセージ

どうもはじめましての方は初めまして。
彩ノ宮です。

最初は詩を書こうとしたんですけど、アイデアが天から舞い降りてきて、ギャグになりましたw
それではまた。

2025/12/29 16:55

彩ノ宮
ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
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短編憂鬱オチありギャグ系…?

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