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絶対に会わないはずだった君



俺は、高校生だ。



クラスでも本当に何もしゃべらない”陰キャ”だ。



そして、今日も学校に登校する。



徒歩でバス停まで行って



今日もいつも通り横断歩道を渡ろうとしていた。



すると、学年一可愛いギャルがいた。



前に



すると、横からトラックが突っ込んできた



そのギャルの



ギャルは気づいていないようで、俺は走った。



そして、そのギャルを押し倒し、俺は重傷を負った



[水平線]



気が付いた時には病院にいた。



そして、あのギャルも



入院中ではあのギャルが毎日来てくれた。



一日目は、恥ずかしそうにお菓子を持ってきてくれた。



俺がありがとうというと彼女は恥ずかしそうに



「お礼とかじゃないから」



と言って、



それから、どんどん仲良くなっていった。



だんだんと話す時間が長くなり、2週間ほどたつと、学校での出来事を話してくれるようになった。



そこから、俺たちの仲は、だんだん良くなっていった。



入院から一カ月経ったころ俺は退院することができた。



だが、車いすだ。



まあ命を取り留めただけで奇跡って言われてるけど((



それで俺は、いつも車いすで学校へ行っていた。



それからもそのギャルとは仲良くしていた。



ある日そのギャルが弁当を持ってきて、



「あげる…余ってたし」



と言っておいて行ってくれた。



俺的にはいつも購買まで行って買うのがつらかったからめっちゃありがたかった。


[水平線]



車いす卒業してから、バスに乗ったらいつものギャルがいた。



ギャル あの…言ってなかったから今言う


    あの時…助けてくれてありがとう…



そういわれた。



俺 いや…別に…



俺もついつい照れてしまった。



ギャル これからは私が守るから__



そういわれた。



俺 じゃあまずは俺の心を守って



ギャル もちろん___




そういって俺たちは付き合い、同居している_





作者メッセージ

700文字にしました。


是非、コメント欄に感想とかアドバイスください!

2025/09/15 18:33

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