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零side
私は、外へ出てみた。
そして、何語かもわからない文字が並んでいる商店街のようなものを見て、絶望した。
本当にここで生きていけるのか心配になるほどだった。
「こんにちは」
と知らない人へ行っても何言ってんだこいつって反応された。
だが、ちょうどその時外へ出ていた「黒峰蓮」という「日本語」が分かる人へ出会った。
「初めまして。私、零って言います」
「黒峰だ。よろしく」
私は、暗くなってきたので、ここでまた明日も会おうと約束し、家へ帰った。
初の晩御飯は、以外にもおいしかった。
一日目から、いい出会いができた。