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ママぱにっくメモリー!

#3

#3 割れる音

[太字](ガラァ!!)[/太字]「春夜!!」「・・・あ、冬馬」(グッ)「大丈夫か?」冬馬からの熱いハグで暑くなった。やはり絵里との感触は段違いだ。でも、強い絆?を感じるようなハグだった。
(うっ嘘でしょぉ〜!?ここっこっここ![太字]デキてる!?[/太字])(ガシャン)「あ、」「! 絵里ぃ〜!」「、、、・・・え、り、」
「どしたの冬馬?」「なんでもっないっ!///」「何照れてるの冬馬く〜ん笑」「がははははwって!様子見行かなきゃぁ!」
そうして病院へ向かった。(ガラァ)「あぁ!春夫さん、」「・・・・・え?」「? えっと、春夫さん?」(記憶が前より前の状態になってる!?)嫌な気がした。もっとかけ離れていって、もう、絶対、俺を俺として見てもらえない気がした。
(カシャァァァパリパリ)「え・・・え、、、え?」あれ?なんだろう、、、って思った気がした。[太字](ドサッ)[/太字]
「え、え、春夫さん!?」(カチッ)(ピーピーピー!)「404号室でナースコール!急いで!」「「はいっ!」」
[太字][大文字](ガラァ!)[/大文字][/太字]「「大丈夫ですか!?」」「あ、あの、春夫さんが、、、」
「は、春夫さん?」「はい、そこに倒れて、、、」「とりあえず起きるか確かめるよ」「はい、」「大丈夫ですかー?春夫(?)さぁーん?」「えん、、、んあ、、、はい、」「起きた、起き上がれますかー?」「う〜ん、、、」
その後俺は村田さんから疲労で一時的に倒れたことと母が記憶をより失っていることを言われた。「え、、、どうしてもっと記憶を失ってるんですか!?」
「、、、もしかしたら、失った[太字]フリ[/太字]かもしれない。」「どぉゆーことですかぁ!?」「つまり、本当は[太字]失っていない[/太字]んだ。」「うぁ〜もぉー無理ですよ、俺ぇ。」
「仕方がないね。とりあえず、お母さんには私から直接触れないように聞いてみるよ。検査もして、しっかりと見てみるよ。」
こうして俺は家に帰ろうとしていた。(ウィーン)「はぁ、、、」「やっほー!!春夜くん!!」「え?///来てくれぇたの?」「うん!心配で、、、」
「///・・・ありがと。」「いやぁ、全然?私が勝手に来ただけだし?\\\」(・・・絵里照れてる、、、///)
「おい、ラブコメ展開やめろよ鬱陶しい。」「うぇ!?」「なんで俺だけは出会うと不快な反応するんだ!」「いやぁ〜だってぇ、[太字]イイ感じ[/太字]だったしぃ!」「と、冬馬くん\\\」「ったく、まだ照れてるのか絵里は。だったらお前ら付き合えよもう。」
「「!?」」(おいおいさっきぶっ倒れたばっかなのにこんな照れさせられたらまずい)そんなことを思っていたら、(ツー)何かが垂れてきた。「おい鼻血!」「うえ!?うわぁ、」(ブフー)めっちゃ出るやん、血。「え、え、え、大丈夫!?」「あー、うん兵器!平気!」「一箇所発音が(兵器)だぞ、アホ丸出しだ。」「うるせぇ!」「おわっ、血はねた!きったない。やめろ!」「あはははははw」
(やっぱここ[太字]デキてない!?[/太字])「いやいや違う違う、、、。」「「え?」」「あ、いや、なんでもないよ春夜くんも冬馬くんももう帰りなよ暗くなってきたしー・・・」「いや、俺送るよ、絵里家近いだろ。」「!? だぁめだ!俺が送るー!」
「お前は家遠回りだろ!」「やだねーー」「ふふふふっ笑」(あーこんな日々が続けばいいな。母さん早く戻らないかな、記憶。そういえばフリってまじかな、、、。)悩みの種ができてしまった。ふと思い返すと辛いのは人間である以上仕方がないが人生において嫌なことだった。
〜次回に続く〜

2024/02/24 07:41

さくまひろ
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