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ママぱにっくメモリー!

#2

#2 恋の矢なんて射貫くなバカヤロー

「・・・あ、な、た〜///」「うぇ!?う、うわああああああ!」
なんてことがあった昨晩。じゃなくて昨日の夕方だった。それにしても今日は空は青く、気づけば母のことばかり思い浮かべている。←「なんて書き方すんだよさくまのバカヤロー!!!」(犬の散歩する人たち)「「「???」」」
とにかく、母が心配だ。中学の頃できなかったので恋愛をしたくて仕方がない時期ではあるが、どうしても心配だ。
そんなこんなで歩いていると、、、(ドンッ)「あっ、すいません!」「えぇ?あぁ俺もよそ見?してましたし、、、。」「!?君!もしかして井上くん?」「えぁ?はい、、、。」俺は事情を聞いて家へとご案内した。学校は休ませてもらった。
「ほんっっっっとうにすまない!!!・・・」「いやちっさい[っ]がなんこつこうと許せませんよ。」「?よくわからないが、そうだよね、、、。僕は君の母親を轢いてしまって、、、。」「そ、れ、よ、り・も!!!母さんは俺を死んだ父さんだと思って俺にぃ!・・・俺にぃ!恋してるんですよ!?これってどういうことかあんたにわかんのかよ!!!」
「だから、、、。でも、、、。君はまだ未成年なわけだし、慰謝料の相談は難しいはずだし、、、。」「いや、いいっす。」「へ?」「だから、医療費と治療後の滞納してる電力費やらを払ってくれれば。」「そう、、、。君は優しいんだね。もしよければ出かけないか?」
「・・・・・・おぉ。」そうして俺たちは・・・・・・・・・・
「いえええええええい!!!!ふぉおおおお!!!」(ドンドンドドン!!)「やぁっぱ太鼓の◯人に限りますねー!ゲーセンは!」
「そ、そうだね。まさか君がここまで楽しんでくれるなんて思わなかったよ。」「喜ぶわさすがにwww」
「ふふ、元気が戻ったみたいでよかった。」「は?そんでもあんたは許さないわ!」「あははー、やっぱり?」「やっぱり(即答)」
(チーン)そんな音が聞こえたような気がした。(カシャァ)「ん??[小文字](シャッター音?)[/小文字]まぁいいか、、、。」
次の日学校へ行くと [大文字]号外!!衝撃!Hくんは学校サボって謎のお兄さんとゲーセン!?笑[/大文字]
「え?・・・あ、、、、、、、ぁ、、、、、あ、、、」「春夜くん!!!大丈夫だから!」
(ギュ)あぁ、抱きしめられている。絵里に抱きしめられている。なのにそれも感じないほどの絶望だ。クラスのみんなの目線がズブズブ。俺はちゃんと休んだだけだ、気晴らしにお兄さんが優しさを働かせてくれただけだ。なのにどうして。ゲーセン行っただけなのに。どうしてなんだろう、、、。(ガラァ!!)「何事だ!?」先生が勢いよくやってきた。自体は一度収まった。
「・・・。とりあえずあの学年新聞を描いた者には指導をしてもらっている。今はお前が大切だ。」
お前の心身のケアがなんとかって言うイメージだけど、俺を捉えてくれてることに嬉しさを感じた。
〜次回に続く〜

作者メッセージ

現実的に言ったら慰謝料とかはもっと厳密だ!とか思う人いるかもですがそこはコメディ精神で流してくれやせんかね??

以上さくまひろからですた★←は?

2024/02/24 01:17

さくまひろ
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