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ママぱにっくメモリー!

#4

#4 フリなワケ〜第一部最終回〜

[太字](ガラァ)[/太字]「・・・遥、、、じゃないよね。叔母さん。」「えっ?…そっか、バレちゃったのね。」[水平線]
そう。そもそも[太字]記憶が無い[/太字]ということ自体、違ったのだ。
「先生!どうしてだよ!フリならなんでそんなことしてるんだよ!母さんどうなるんだよ!」「・・・君には、言わなきゃいけないことがある。」「あぁ?」「私は、、、君の[太字]叔父さん[/太字]だ。」「うぇ!?」「そして君の母親は、、、。若くして死んでいる。あの人は君の[太字]叔母さん[/太字]。[太字]私の妻[/太字]だ。」「はぁぁあぁ!?」[水平線]
その経緯はと言うと。昔亡くなった母さんからの遺言で、息子を何不自由なく生活させて幸せにしてほしいとのことだったらしい。それを守る前にすべき事があったらしい。それが[太字]記憶を失ったフリ[/太字]をして、[太字]お母さんのフリ[/太字]をすることだ。どうして必要だったかというと、これも遺言で、、、。[水平線]
〜昔〜
「ねぇ、お姉ちゃん。本当にいいの?」「う、ん。お願い。余計寂しくさせてしまうかもだけど、このまま死んでしまっては息子は[太字]お母さんがいない[/太字]という悲しさから自分を、、、[太字]自分という一人の人間の人生[/太字]を楽しめないと思うの。だから物心がついて、思春期を終えるまでは、、、。お願い。」[水平線]
そして[太字]お母さんのフリ[/太字]をすることで俺が真実に気づいたり、現実を知って悲しむことを防いだらしい。
(ポロポロ…)「う、うぁ、、、なんでぇ、、、。」俺からはものすごい涙が溢れていた。お母さんが、、、本当のお母さんが自分の命が危ない中で最期まで俺を考えていてくれたことに嬉しくなったのに。[太字][斜体]涙が溢れていた。[/斜体][/太字]
「あなたは、お姉ちゃんの言う通りしっかり生き続けて、友達もできていて、もうすぐ彼女もできるのかしら?とにかく楽しい人生を過ごせていそうでよかったわ。」「か、彼女はできねぇし!」「うふふ笑」[水平線]
(ウィーン)「春夜、、、。」「冬馬、絵里、、、。おれぇ、、、。」「泣きたいときは泣けよ。俺の肩は今だけフリー素材だ。」「たとえ下手すぎだろ〜うわぁ〜〜〜!」(ブシュー!)「はぁ!?鼻かむなクソ野郎!この!きったねぇ!」「あははは笑冬馬くんもそんなに怒ることがあるんだね笑ほら春夜くん離れてー!!笑」「がははっ!・・・・・おれさ、思うんだ。こんままずっとこれ続かないかなって。これが続けば最高じゃん?」「いいのかよ。これが続いて。」「うぇ?」「絵里は?絵里のことは?」「あ、、、気付いてるのかお前。」「え?私がなに?」「え、///いやぁ〜、、、///」「好きだ。」「え!?冬馬くん何言ってるの!?」「こいつの気持ちを代弁してやれるの俺だけだから。いつか絵里が変われよ、この[太字][大文字][漢字]絶対的な位置[/漢字][ふりがな]ポジション[/ふりがな][/大文字][/太字]」「え?///えぇ〜!?//いや、あの、私実は、あぁ、えと、BL!す、きで!二人がその、、、。」「それは知ってる。昼休み机から落ちてたぞ、漫画。」「きゃぁ!?」「叫ぶな、病院前だ。」「え、あ、うん。」「おいおい!直接言わせろよぉ!絵里ぃ!すき!」「よ、よろしく!!」「うをっしゃあああああああ!!!」[水平線]
「待てよ、、、そういえばなんで[太字]母さんが記憶を失ったフリ[/太字]だったんだ!?もしかして、、、[大文字][太字]短期間とはいえ数週間も遊ばれてた〜〜〜!?!?[/太字][/大文字]」
叔母さん→「うふふ!うっかり♡」
〜これから二人がどうなるかはまた別のお話で〜THE END

作者メッセージ

第二部では未来編でもやろうかなと、、、高校時代のその後ちょっとと、メインは春夜と絵里が結婚した話にしたいです。一話が長い分#4で第一部最終ですが、実際は多分#6か7は言ってると思います。それにしても短いかも!・・・笑

2024/03/06 00:37

さくまひろ
ID:≫ 6pzjtIPD6HfCg
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