あれから2日経った。今日は異能力を早く芽生えさせるためのサポートとして東京支部の秋山さん?のもとへ来ている。
「よろしくお願いします!相沢優斗です!」「緊張で言うべき順序が逆だ。焦りすぎず気張っていけ。」「はい!」〜数十分後〜
「つっはぁ、、、はぁ、、、はぁ、」「数十分だけでこれはなんだ。身体能力はまぁまぁだが基礎として格闘自体なってないな。」「う、、、ずいまぜん。」
「気にするな。さてそろそろ新しいステップだな。」「え?」「まずは一般能力から試す。ナイフを思い浮かべて[太字]創作武具[/太字]と叫べ。」「んーーー創作武具!!」(パァァ)「うわ!すごい!ナイフが出現した!」「、、、では次は、今出てきている特訓用の特設コンクリート壁を砕け。異力の流れを感じて、血流を止める気で思いっきり拳に集中しろ。」「はい!」
[大文字][太字]ーーーードォォォォオオォォォン!ーーーー[/太字][/大文字] 「・・・できんのかよ。」
「え?ナイフも出てコンクリの壁を壊せるのがおかしいと?」「・・・まぁいいどっちが適正か見分ける。[太字]スラッシュ[/太字]と叫んでナイフを思いっきり振るのと、[太字]ブレイク[/太字]と叫んでコンクリート壁の破壊を体力の限り続けろ。」
「はい!・・・」〜数時間後〜「・・・ぶ、ブレ、、、はぁ、はぁ、」
「もういい。とりあえずお前はスラッシュを基本戦闘に使え。今日教えたイメージを忘れるなよ。」「はい!」 (ピポンピポン!)
「警報だ!ビースト出現!急ぐぞ!」「はい!!」 ー移動中ー
(キキィ)「おわ!急ブレーキ、」「すいません。急いでるので、、、」「大丈夫ですよ花田さん。いいから行くぞ優斗!」「うすっ![太字]創作武具:ナイフ[/太字]」(パァァ)「よし成功!」 「グガァ!」「!!」(ヒュッ)「っぶね![大文字][太字]スラッシュ[/太字][/大文字]!!」[太字]ズバァ!ズシャッ!ゴシャァ![/太字] 「よぉしこの調子でどんどんビースト倒すぞぉぉ!」「優斗!?」「え、、、雅人!?久しぶり!」「やっほ!あ、僕ね、異能力、ブレイクだった!」「そか!俺は、、、よくわからんからとりまスラッシュ使えって、、、。」「そうなんだ、[太字]ブレイク[/太字]!」[太字]ドシャァァァ[/太字]「グガァァ」「ふぅ、、、ちょっと戦っただけでだいぶ疲れるね!」「待って!雅人おおぉぉ!!あぶねー!!」「え!?」[大文字][大文字][太字]ズバァ![/太字][/大文字][/大文字] (ブフッ!)「、、、が、、、あ”、、、うぅが、、、」(ブハッ)血をたくさん吐いた。体には大きな傷が右肩から左の腰まで届いている。痛い。とっても痛い。いったい何者なんだ、この強さ、、、。
「クク、、、クク、、、クックックッククククックック、、、私はΩオメガ。知性の高い天才ビーストでございます。」「え"?、、、」倒れ込む俺に話しかけるいかにも強そうなビースト。「まざっ、、、ど!にぐぇ、、、ろ、、、」「え、、、あ、、、う、、、うん!」(タタタタ!)雅人は逃がせた。やることはやった。
「あれれぇ〜逃がすんですか〜?彼を。ならばもう少し痛めつけなければね。君を。」「ブッ、平気だわ、、、。ボケ。はぁ、、、」「嘘はよろしくないと習いませんでした?」[太字]ズバァ!![/太字] 「おい!クソビースト!ペラペラ気持ちわりぃぞ。」(ガィン!!)秋山さんが謎の斬撃を弾いた。さすがと思った。「あ、、、ぎ、、、や”ま”、、、さん。」「大丈夫だ。救護班が来るから。とりあえず転送員に頼む。」「う、、、、」「了解しました。彼を運びます。」(プィン)
「・・・で、テメエの目的はなんだ。[太字]言え。[/太字]」「クックック、目的はもちろん。[大文字][大文字][大文字][太字][太字]怪物事変の再開。[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]ですよ、、、。」「はっ、めんどいやつの下(もと)にいるようだな、、、お前。」「それはそれはもう幸せですよ?クック、」
〜次回に続く〜
「よろしくお願いします!相沢優斗です!」「緊張で言うべき順序が逆だ。焦りすぎず気張っていけ。」「はい!」〜数十分後〜
「つっはぁ、、、はぁ、、、はぁ、」「数十分だけでこれはなんだ。身体能力はまぁまぁだが基礎として格闘自体なってないな。」「う、、、ずいまぜん。」
「気にするな。さてそろそろ新しいステップだな。」「え?」「まずは一般能力から試す。ナイフを思い浮かべて[太字]創作武具[/太字]と叫べ。」「んーーー創作武具!!」(パァァ)「うわ!すごい!ナイフが出現した!」「、、、では次は、今出てきている特訓用の特設コンクリート壁を砕け。異力の流れを感じて、血流を止める気で思いっきり拳に集中しろ。」「はい!」
[大文字][太字]ーーーードォォォォオオォォォン!ーーーー[/太字][/大文字] 「・・・できんのかよ。」
「え?ナイフも出てコンクリの壁を壊せるのがおかしいと?」「・・・まぁいいどっちが適正か見分ける。[太字]スラッシュ[/太字]と叫んでナイフを思いっきり振るのと、[太字]ブレイク[/太字]と叫んでコンクリート壁の破壊を体力の限り続けろ。」
「はい!・・・」〜数時間後〜「・・・ぶ、ブレ、、、はぁ、はぁ、」
「もういい。とりあえずお前はスラッシュを基本戦闘に使え。今日教えたイメージを忘れるなよ。」「はい!」 (ピポンピポン!)
「警報だ!ビースト出現!急ぐぞ!」「はい!!」 ー移動中ー
(キキィ)「おわ!急ブレーキ、」「すいません。急いでるので、、、」「大丈夫ですよ花田さん。いいから行くぞ優斗!」「うすっ![太字]創作武具:ナイフ[/太字]」(パァァ)「よし成功!」 「グガァ!」「!!」(ヒュッ)「っぶね![大文字][太字]スラッシュ[/太字][/大文字]!!」[太字]ズバァ!ズシャッ!ゴシャァ![/太字] 「よぉしこの調子でどんどんビースト倒すぞぉぉ!」「優斗!?」「え、、、雅人!?久しぶり!」「やっほ!あ、僕ね、異能力、ブレイクだった!」「そか!俺は、、、よくわからんからとりまスラッシュ使えって、、、。」「そうなんだ、[太字]ブレイク[/太字]!」[太字]ドシャァァァ[/太字]「グガァァ」「ふぅ、、、ちょっと戦っただけでだいぶ疲れるね!」「待って!雅人おおぉぉ!!あぶねー!!」「え!?」[大文字][大文字][太字]ズバァ![/太字][/大文字][/大文字] (ブフッ!)「、、、が、、、あ”、、、うぅが、、、」(ブハッ)血をたくさん吐いた。体には大きな傷が右肩から左の腰まで届いている。痛い。とっても痛い。いったい何者なんだ、この強さ、、、。
「クク、、、クク、、、クックックッククククックック、、、私はΩオメガ。知性の高い天才ビーストでございます。」「え"?、、、」倒れ込む俺に話しかけるいかにも強そうなビースト。「まざっ、、、ど!にぐぇ、、、ろ、、、」「え、、、あ、、、う、、、うん!」(タタタタ!)雅人は逃がせた。やることはやった。
「あれれぇ〜逃がすんですか〜?彼を。ならばもう少し痛めつけなければね。君を。」「ブッ、平気だわ、、、。ボケ。はぁ、、、」「嘘はよろしくないと習いませんでした?」[太字]ズバァ!![/太字] 「おい!クソビースト!ペラペラ気持ちわりぃぞ。」(ガィン!!)秋山さんが謎の斬撃を弾いた。さすがと思った。「あ、、、ぎ、、、や”ま”、、、さん。」「大丈夫だ。救護班が来るから。とりあえず転送員に頼む。」「う、、、、」「了解しました。彼を運びます。」(プィン)
「・・・で、テメエの目的はなんだ。[太字]言え。[/太字]」「クックック、目的はもちろん。[大文字][大文字][大文字][太字][太字]怪物事変の再開。[/太字][/太字][/大文字][/大文字][/大文字]ですよ、、、。」「はっ、めんどいやつの下(もと)にいるようだな、、、お前。」「それはそれはもう幸せですよ?クック、」
〜次回に続く〜