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Beast Hunters 〜Se1〜

#2

#1ショック死

(パァァァン)「やば!遅刻するーー!!・・・・ふぅ、あぶね〜」「[小文字]うわぁぁ遅刻しちゃう〜![/小文字]」「?・・・!」(バスッ)俺はとっさにドアにカバンを挟んだ。「はぁ、はぁ、あ、あ、りありがとう。」「おぅ」(なんだこいつ、異様に俺のカバンを見てる、、、)「あっ!君、もしかしかしてハンターの選別試験行くの?その、カバンのエンブレム、、、。」「あ、まぁな、俺会長であるじーちゃんの孫だし。」「[大文字][太字]えぇ!?[/太字][/大文字]」「うるせぇ電車ん中だぞ!」「あ、いや、だってぇ、さすがに冗談でしょ?」「いやほんと、ていうか今気づいたけど電車一本間違えた。これ、俺等が行きたい駅で止まらん。」「[明朝体]え・・・[/明朝体]」「だから、じーちゃんに電話して話つける。お前の名前は?」「な、中村雅人、、、。」「おっけ。」(プルルル...)
〜本部到着後〜
「バカもぉぉん!」「ひぃ!じーちゃん!許してぇ!」「フンッ!・・・おっと、君は中村君かね?」「あ、はい!」「来てくれてありがとう。まぁここまでおっちょこちょいとは思わなかったが、、、。ン"ンン"!とにかく君と、このバカ孫には試験を受けてもらう。ぜひとも貢献できるよう頑張っておくれ。」「「はい!!」」「バカ孫返事をするな!わしが期待しているのは中村君だ。」「えぇなんでぇ〜〜〜!?」
〜試験会場〜
「えーそれでは説明をさせてもらう。今から二人にはこの種子を食べてもらい、異能力が芽生えてから3週間後に低級ビーストを倒してもらう。では、これを。」「「はい。」」「ドキドキするぅ〜...」「大丈夫だよ、不味くはないらしいし。」「おう!(アグッ)」「よし。(アムッ)」「え、」(ドクンドクンドクンドクン・・・・・・<お前は俺に応えるか?><お前は俺に応えるか?>ドクドクドク)
俺はアニメのように直立のまま倒れた。 「ん、、、んん、、、(ハッ!)」「!、大丈夫!?相沢くん!」「え、、、あぁーぅん。」「、、、すまない。なぜかは知らないがこちらのミスで、君に[太字]2級ビースト[/太字]の種子を渡してしまったらしい。どうしてこんなことに、、、。」「うっそ、、、。がち?」「そのようです。ですが、異能力には期待できますよ。副作用で心臓の痛みによるショックで気絶しただけのようですし。」「だけってなんだよ。」俺が小さな声でキレながら言うと試験官は答えた。「普通ならいきなり2級なんて副作用で死んでるからだ。気絶したままショック死してたかもなんだぞ君は!」(なんで逆ギレなんだよ渡したのお前だろ。)なんて思いながら俺は2日後病院を後にした。そして今日俺はある部署に配属されることになる。
〜次回に続く〜

作者メッセージ

いやぁ〜 もうちょっと遅らせてから作成しようとしたのですがどうしても暇で作りたくなってしまいました笑 #ビーハンで覚えて、応援よろしくね!

2024/02/24 21:01

さくまひろ
ID:≫ 6pzjtIPD6HfCg
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