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若干BLが含まれます!苦手な方はご注意下さい!
「純〜おとうさんきたわよ〜」自室で寝転んでいる俺に母さんは声をかけてくる。はぁ〜い、と返事をしながら体を起こしてリビングに向かう。そこには、少しだけ普段と違っておしゃれをしている母さんと、男の人がいた。「こんにちは、純くん。僕は真矢人。これからよろしくね。」にこやかに話しかけてくるのは今日から俺のお義父さんとなる人だ。少しばかり頭を下げて会釈をする。
なんとなくぎこちない気まずい沈黙のあと、それを破るかのように義父の後ろから1つの小さな声が聞こえた。[小文字]「パパぁ、 もぉいーぃ?」[/小文字]そして、そういった声の主はぽてぽてと歩いて義父の後ろから出てきた。[大文字]「は、はぁ!?」[/大文字]久々に大声をあげた。いや、あげさせられた。仕方がない。そこにいたのは、まさかの小さな男の子、つまりショタだったのだから。
確かに、普通ならこんなに驚いたりしないだろう。でも俺は何故か昔から自分より小さな男の子に惹かれる節があった。要するにショタコンだったのだ。生まれ持ったものはそう簡単に変えられないのだからしょうがない。でもそう言いながら今の俺は、突如なるショタとの出会いに驚きと喜びと興奮が頭をいっぱいに駆け巡ってキャパオーバーしそうだった。「このおにぃーさん、だぁーれ?」あぁやっばい。可愛い。可愛いという言葉はショタのためだけにあると思っていたが、本当にその通りだ。義父が「これからお前のお兄ちゃんになる純くんだよ。」と教えた途端、その子は目を輝かせて、「純くんおにぃーちゃん!」とにこっと笑って俺の方を向いた。待ってくれ。こんな急激なショタの過剰摂取はもうこれ以上体に一周回って毒になりかけない..!でもめっちゃかわいい...2つの気持ちが戦争を起こせるレベルで戦い合っている。そして、またその子は「ぼくはね はるってゆーの!」っとこてんと首を傾けて笑った。あああああ、可愛すぎるっ...!尊さと可愛さで正直今にも吐血しそうになる。でも第一印象が悪いのはこの子に避けられる可能性もあって危険すぎる。なんとか全生命力を使って普段の笑顔に無理やり顔を戻す。「はるくん、よろしくね。」そういった俺に、またはるくんは屈託のない天使の笑みを見せて「うん!純くんおにぃーちゃん!」と言葉を尽くしても語りきれぬような可愛らしすぎる声で言った。
しかしその途端、俺は尊さとさっきまでの笑顔の副作用でうずくまってしまった。「純くんおにぃーちゃぁん!?」
本当に、ショタの破壊力は絶大だ...!!
なんとなくぎこちない気まずい沈黙のあと、それを破るかのように義父の後ろから1つの小さな声が聞こえた。[小文字]「パパぁ、 もぉいーぃ?」[/小文字]そして、そういった声の主はぽてぽてと歩いて義父の後ろから出てきた。[大文字]「は、はぁ!?」[/大文字]久々に大声をあげた。いや、あげさせられた。仕方がない。そこにいたのは、まさかの小さな男の子、つまりショタだったのだから。
確かに、普通ならこんなに驚いたりしないだろう。でも俺は何故か昔から自分より小さな男の子に惹かれる節があった。要するにショタコンだったのだ。生まれ持ったものはそう簡単に変えられないのだからしょうがない。でもそう言いながら今の俺は、突如なるショタとの出会いに驚きと喜びと興奮が頭をいっぱいに駆け巡ってキャパオーバーしそうだった。「このおにぃーさん、だぁーれ?」あぁやっばい。可愛い。可愛いという言葉はショタのためだけにあると思っていたが、本当にその通りだ。義父が「これからお前のお兄ちゃんになる純くんだよ。」と教えた途端、その子は目を輝かせて、「純くんおにぃーちゃん!」とにこっと笑って俺の方を向いた。待ってくれ。こんな急激なショタの過剰摂取はもうこれ以上体に一周回って毒になりかけない..!でもめっちゃかわいい...2つの気持ちが戦争を起こせるレベルで戦い合っている。そして、またその子は「ぼくはね はるってゆーの!」っとこてんと首を傾けて笑った。あああああ、可愛すぎるっ...!尊さと可愛さで正直今にも吐血しそうになる。でも第一印象が悪いのはこの子に避けられる可能性もあって危険すぎる。なんとか全生命力を使って普段の笑顔に無理やり顔を戻す。「はるくん、よろしくね。」そういった俺に、またはるくんは屈託のない天使の笑みを見せて「うん!純くんおにぃーちゃん!」と言葉を尽くしても語りきれぬような可愛らしすぎる声で言った。
しかしその途端、俺は尊さとさっきまでの笑顔の副作用でうずくまってしまった。「純くんおにぃーちゃぁん!?」
本当に、ショタの破壊力は絶大だ...!!