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かぼちゃプリン。の詩集!

#4

この恋に贈りたい

 私達は きっと
 ただの使い捨てで
 命を次に渡すためだけに うまれた
 
 だから恋なんて
 ちっぽけなものでしかないのに
 
 


 君が笑う声で目を覚ます 
 君は友達と笑ってる
 ふざけて どうでもいいような 冗談で笑う
 
 いつもの光景なのに どうも君が眩しくて
 目が眩みそう
 
 この恋は多分
 哀しさも 怒りも 喜びも
 全部全部 届かないだろう
 全力でぶつかって それでも叶わない
 
 息も絶え絶えに 好きと告げても
 きっと君は答えてはくれない

 でも私は この恋に贈りたい
 好きに体当たりしていい
 悲しみに泣く日があってもいい
 毎度のあいつの寒い冗談で ぽかぽかと 笑ってもいい

 今は 今のうちは あいつを 好きと言って




 どうせこんな恋叶わない
 そんな事知ってて 君の声にときめく
 そんなおかしな魔法みたいなの

 少しでも話せれたら嬉しいし
 人に馬鹿にされたら怒りたいし
 君が泣きそうなら支えたいし

 でも きっと それでも

 この恋は多分
 哀しさも 怒りも 喜びも
 全部全部 届かないだろう
 全力でぶつかって それでも叶わない
 
 息も絶え絶えに 好きと告げても
 きっと君は答えてはくれない

 でも私は この恋に贈りたい
 好きに体当たりしていい
 悲しみに泣く日があってもいい
 毎度のあいつの寒い冗談で ぽかぽかと 笑ってもいい

 私の心が 消えないうちに
 君を 君を 愛していたい

 きっとそれが私の 青春だ





 



 君が 君が 好きだよ

作者メッセージ

どうもこんな恋をしているような詩を書いておきながら全くもって恋をしていない(付き合ってる人ももちろんいない)作者です!(本当にマジです信じてください決して自分の恋を吐き出したくて書いたわけではないと誓いますマジで!!)
今回は「恋をした人に詩を書くなら?」というテーマで作りました!
今回も楽しんでいただければ幸いです!
それではまた次回!!

2025/11/05 19:53

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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