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暴力表現、多少の死人が出たりでなかったりします!苦手な方は気をつけてください!

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何も知らない真夜中に

#3

全ての始まり。

 これは、今は遠い昔の話。日本とよく似た国がありました。その名は花京。花宮と呼ばれる都市を中心とする国で、人口は5000万人程でした。一見平和に見える、豊かな国でしたが、この国には大きな黒い渦があったのです。それは、人々の中でこう呼ばれていました。裏組織・「アザミ」。この組織の者たちは戦闘を好み、人々に戦いを仕掛けては、その街ごと潰してしまうような強さでしたので、大変人々に恐れられていました。そしてここからは、その「アザミ」の三帝以上の者達の会議の様子です。
 
??「ね~わたし達の出番まだ~?」
???「静かにしろ...!ッそろそろ主様が来るぞ!」
??「え~知らな~い。てか、何食べてるの~?てかそれ最近SNSでバズってる激甘シュークリームじゃない?」
???「こっ、これはたまたまあったから食べてただけで...///べっ、別に朝から並んで買ってきたわけじゃないからな!///」
??「自分で言っちゃってんじゃんw」
???「お前、そういうとこだぞ...」
??「え?なに?わたしのこと嫌いなの?え?そうなの?じゃあもう...」
???「あーまてまてそんなこと言ってない」
??「よかった♡狐黒がそんな事言うはずないもんね~!」
狐黒「べっ、別に好きってわけじゃ...」
??「え?じゃあ何?わたしはいらないんだ、へ~そっかそっか」
狐黒「ちょっ、顔...てか別にそんなことないから...///水蓮さん、見てないで助けてくださいよ!!」
水蓮「おー狐黒!いや〜二人の話が面白くてな!ごめんごめん!」
狐黒「止めてくださいよ...!!」
水蓮「はい、鬼湖ちゃーん、私は大好きだよー!」
鬼湖「やったぁ♡!水蓮ちゃんだーいすき♡」
???「やぁ、みんな集まってくれてありがとう。それにしても、今夜はいい夜だ。」
三帝一同「「「主様!お久しぶりでございます!」」」
主「そんなかしこまらなくていいよ。さて、会議を始めようか。」
鬼湖「主様~!今日は何の話ですか~?私最近、暇で暇でしょうがないんですよ?」
主「ははっ、それはすまなかったね。でも、大丈夫。今回潰すのはこいつだ。」
水蓮「こいつ、誰ですか?」
狐黒「学校の制服を着ているようですが...」
主「こいつは秋鳥雅。これからの僕達の計画に邪魔になりそうなやつの一人目だ。」
鬼湖「え~一人だけ?楽勝じゃん♪」
主「それがそうもいかないらしいんだよ。一番隊の数人を行かせたんだけど逃げられたらしい。」
水蓮「まぁつまり、3人でボッコボコにすればいいってことだな!」
狐黒「何がつまりなのかわからないが...心得ました。」
鬼湖「まっかせてよ、主様♡わたし達だよ?」
主「はははっ、ありがとう。それじゃあ、よろしくね」
三帝「「「御意」」」
鬼湖「いってきまーす♪」
狐黒「いってまいります」
水蓮「んじゃ、いってくるな!」









主「ごめんね、みんな。」

作者メッセージ

どうも最近とある漫画(アニメ?)の影響で釈迦と始皇帝とベルゼブブにハマっている作者です!(どんなハマり方だ)
最近急に冷えましたね!!皆さん体調に気をつけてお過ごしください!!(切実)
今回も楽しんでいただければ幸いです!!
それではまた次回!!

2025/10/24 22:25

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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