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変人な僕達、こうみえて実はアイドルなんです!【一旦キャラ募集締め切り】

#14

秋の 大運動会! ③ ※舞飛視点

 「あぁ〜まってもう無理!!ギブギブッ!!」そう言って最初に倒れたのは世那。驚きの11回目で倒れた。
 ちなみに、今はシャトルラン。まだ他のメンバーは息が切れるか切れないかなのに、世那は肩を激しく上下させてその場に転がっている。これでもアイドルなのか。そんなこんなで走っていって。それ以降、深緋、凪、真中花、視止、碧斗、凛斗、二コ、冬夜の順で中盤辺りでギブアップする。残りは琥雷と俺、昼夜と零だった。でも、それにしても碧斗は最後までカメラにファンサしててすごかったな...今残っている琥雷はやっぱりダンスがうまいとのこともあって体力がある。昼夜が一番以外だ。まぁ、身長も高いってことはそれに比例して筋肉量もあるだろうしな。零は...うん。流石元ヤン。体力がある。と言ってる俺もちょっとずつきつくなってきた。そう思うと同時に体が鉛のようになってそれで終了。あっけない。うん。その後、昼夜が倒れて(というより寝不足が体に来てる感じだった)、零と琥雷の一騎打ちになった。「がんばれー!」終わった組もといたおれた組は、スポドリを飲んで冷房に当たりながら応援している。「てめぇ...案外根性あんなぁ!!」零が叫び、それに琥雷も「オイラは勝たなきゃいけねぇんだ!」と応じる。...その結果、一回差で零が勝った。でも、二人とも床に倒れ込んで、もう動けないとばかりに息を切らしている。そして、スポドリをもらい、ガバッと起き上がった零は「お前、すげぇよ!」と琥雷に笑いかけた。「おう...!」琥雷もそれに応じて笑う。結果的に、良かったな。

 一方そのころ、マネージャーの沈は零と琥雷の結果を見て驚愕していた。「173回と172回...!?」確か世界記録が174回のはずなのに。驚きでかすれた大声で沈は叫んだ。「なんだこいつら...!」これを舞飛たちが知るのは、また先の話。

作者メッセージ

どうも1年で握力が3倍になりました作者です!(握力測定機力の込め方を理解して5kgから15kgに成長)
今回世那視点で書くか散々悩んだんですけど、世那視点多いのでやめました...
今回も楽しんでいただければ幸いです!
それではまた次回!

2025/10/11 15:49

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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