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変人な僕達、こうみえて実はアイドルなんです!【一旦キャラ募集締め切り】

#11

秋の 大運動会! ① ※零視点

「いやあだぁあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!」「無理。行かない。行く気もない。嫌だ。」
この問題児たち、どうすればいいんだ...?俺は途方に暮れる。「行かないとだろ!!」隣から舞飛の怒鳴り声が聞こえる。

事の起こりは、20分前。マネージャーの沈が家に来た。「えー、いまから30分後、秋の大運動会の撮影をします。急で申し訳ないですが、頑張ってください。」ふぅん。運動会か。そんなことを思っていると、耳がさけるほどの大声が聞こえた。「えぇぇぇええええ!?僕運動できないよぉ!?」おぉ。世那。焦りすぎて一人称が僕になっている。確かに小柄だし、ダンスと言うよりボーカルメインだから、運動は主にダンス担当の奴らよりは得意じゃないだろう。「はい、では、それではよろしくお願いしますね」そういって沈はさって言った。舞飛は「昼夜起こしに行かないとな...大丈夫かな、あいつ」なんて言ってお越しに2階へ上がった。

そして今。この惨状である。ここまで話せば言うまでもないだろう。運動が絶望的に苦手らしい世那と、まだ寝ていたいらしい昼夜が、行きたくないとごねているのだ。「お前らいいかげんにしろぉ!!」それでもアイドルか!!引きずろうとしても、昼夜は運びにくい。俺より体格が良いからだ。呆れていたその時。後ろから、[明朝体]「怒った顔もかわいいねぇ」[/明朝体]と声がした。げっ。この声は...振り向くと、やはりお酒を飲んだらしい碧斗が、にこにこ(にやにや?)しながらこっちに来ていた。からかわれて、反射的に顔が赤くなる。「う、うるせぇ!お前も手伝え!!」言い返して、昼夜たちを引っ張っていく。「君達、日頃からダンスの練習しないからそうなってるんだよ?わかるでしょ?わかるよねぇ?」碧斗もそういって二人を説得しにかかる。

その5分後。なんとか3分前に集合できた。世那は舞飛に、昼夜は俺と碧斗に首根っこを引っ掴まれている。昼夜は背が高いせいで、引きずる形にはなっているが。そして、撮影は始まった。

次回に続く!!

作者メッセージ

どうも今日の朝確定で遅刻の寝坊をしたので学校に開き直って堂々と行きました作者です!!
最近気づいたんですけど、どうやら私は碧斗くんと零の絡みが好きなようです...(書いてて楽しい)
キャラ募、まだ一人レインボーカオスのメンバーは募集してるので、参加よろしくお願いします!!
今回も楽しんでいただければ幸いです!!
それではまた次回!!

2025/10/08 21:54

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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