5時の朝を眺めて
どんなに寝たくても寝付けなくて 寝転んでは起きてを繰り返して
気づけば朝になっていた どうにも 自分の体に張り付いてくる倦怠感を払いたくて
いつしか私は外に出ている 外の空気を吸い込んで うーんと伸びをしてみては
色んなことが どうでもよくなってきて 夜が吹っ切れる
鳥の鳴き声 空のなんとも言えない 綿菓子のような雲と色
この広くて 色んな物を飲み込んでしまいそうなのに
今日の自分を支えて抑えて 離さない
空は 今日も 「生きろ」と言ってくる
そして私は 風を感じながら 目を閉じる
君はこの空に 何を思うんだろう
でも まっすぐに空を 見つめることはできなくて
私の前には家も電線もある 何より心がまっすぐに見れない
この広い 広い空を
障害物もなく まっすぐに みつめられる日は
一体いつ来るのだろう
でも それは
きっと遠い遠い 未来の話
気づけば朝になっていた どうにも 自分の体に張り付いてくる倦怠感を払いたくて
いつしか私は外に出ている 外の空気を吸い込んで うーんと伸びをしてみては
色んなことが どうでもよくなってきて 夜が吹っ切れる
鳥の鳴き声 空のなんとも言えない 綿菓子のような雲と色
この広くて 色んな物を飲み込んでしまいそうなのに
今日の自分を支えて抑えて 離さない
空は 今日も 「生きろ」と言ってくる
そして私は 風を感じながら 目を閉じる
君はこの空に 何を思うんだろう
でも まっすぐに空を 見つめることはできなくて
私の前には家も電線もある 何より心がまっすぐに見れない
この広い 広い空を
障害物もなく まっすぐに みつめられる日は
一体いつ来るのだろう
でも それは
きっと遠い遠い 未来の話
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