みなさんこんにちはあめです!今日は私が朝ごはんの当番なので、みんなより早めに起きて準備をしています!
今日のメニューは卵焼きとポテトサラダ、ゆで卵を作って、パンで自由に食べるっていう感じのものです!
ん、誰か2階の個室から降りてきてる足音が...!「おはよぉ~」ひょこっと顔出したのはコスモスちゃんこと
コスモス=クリスタルだ。「おはよう!そろそろ朝御飯できるよ!」とかえすと、ねむたそうに「あいあいさー」といって、目をこすった。よし、最後の2個目の卵焼きができて、お皿にのせようとすると、卵焼きの半分がなくなっていた。え、どこに消えた!?慌てて探す。ん...?コスモスちゃん?口がもごもご動いてません...!?「コスモスちゃん、卵焼き食べてない?」確認の為
聞くと、「ん〜食べてるよ〜?」と呑気な返事が帰ってきた。「今作ってるのみんなの朝ごはんだから!まだ食べないで!」
注意すると、またまた眠そうに「はぁ〜い」と返事がかえってくる。また焼き直しだ。卵をといて、フライパンに敷いて...と。
「おはよ。」声が聞こえて上を向くと、るぴこと[漢字]遊輪[/漢字][ふりがな]ゆうりん[/ふりがな]るぴがたっていた。「おはよ。今朝ごはん作ってるからちょっとまってて。」とかえして、また卵焼きを焼いていく。しばらく待って、よし、完成。お皿に移して...あれ?またなくなってません?「コスモスちゃん!」そうテレビをみているコスモスちゃんに声を掛けると、「私は食べてないよ!!」と思考を読んだかのような返事がかえってきた。そして、私の眼の前にいたるぴが気まずそうに話し始める。「それたべたの...俺。ごめん。」わお。まさかのるぴまで。「許すけど、今度からは食べないでよね!」そういってるぴを釈放すると、コスモスちゃんが駆け寄って、肩を掴んで揺らし、「るぴぴも卵焼き食べた!?私も食べた!!」と家中に響くほどの声で嬉しそうに話した。にしても、なんて奇遇。 でも、つまり残りは1個...じゃない!明らかにまた半分減ってる!「るぴ!?コスモスちゃん!?どっちがプラスで食べたの、卵焼きの半分!」問い詰めても、ふたりともきょとんとした顔をしている。
そんな時「あ、それ食べたの俺だわ。おはよ。」なんも反省もせず生意気に声を掛けてきたのは、みずこと[漢字]夕凪瑞希[/漢字][ふりがな]ゆうなぎみずき[/ふりがな]だ。「みず!いつからここにいたのよ!声かけなさいよ!てか卵焼き食べるな!!」そう叱ると、「さっきからいたけど?卵焼きはおいてあったから食べただけだし。」とみずは口うるさい母親の前の反抗期の中学生の時ような顔をした。
[大文字]「もーまた作り直しじゃない!!卵焼きに何分かかるのよ!!」[/大文字]
そうして日曜日の朝は過ぎてゆく...
今日のメニューは卵焼きとポテトサラダ、ゆで卵を作って、パンで自由に食べるっていう感じのものです!
ん、誰か2階の個室から降りてきてる足音が...!「おはよぉ~」ひょこっと顔出したのはコスモスちゃんこと
コスモス=クリスタルだ。「おはよう!そろそろ朝御飯できるよ!」とかえすと、ねむたそうに「あいあいさー」といって、目をこすった。よし、最後の2個目の卵焼きができて、お皿にのせようとすると、卵焼きの半分がなくなっていた。え、どこに消えた!?慌てて探す。ん...?コスモスちゃん?口がもごもご動いてません...!?「コスモスちゃん、卵焼き食べてない?」確認の為
聞くと、「ん〜食べてるよ〜?」と呑気な返事が帰ってきた。「今作ってるのみんなの朝ごはんだから!まだ食べないで!」
注意すると、またまた眠そうに「はぁ〜い」と返事がかえってくる。また焼き直しだ。卵をといて、フライパンに敷いて...と。
「おはよ。」声が聞こえて上を向くと、るぴこと[漢字]遊輪[/漢字][ふりがな]ゆうりん[/ふりがな]るぴがたっていた。「おはよ。今朝ごはん作ってるからちょっとまってて。」とかえして、また卵焼きを焼いていく。しばらく待って、よし、完成。お皿に移して...あれ?またなくなってません?「コスモスちゃん!」そうテレビをみているコスモスちゃんに声を掛けると、「私は食べてないよ!!」と思考を読んだかのような返事がかえってきた。そして、私の眼の前にいたるぴが気まずそうに話し始める。「それたべたの...俺。ごめん。」わお。まさかのるぴまで。「許すけど、今度からは食べないでよね!」そういってるぴを釈放すると、コスモスちゃんが駆け寄って、肩を掴んで揺らし、「るぴぴも卵焼き食べた!?私も食べた!!」と家中に響くほどの声で嬉しそうに話した。にしても、なんて奇遇。 でも、つまり残りは1個...じゃない!明らかにまた半分減ってる!「るぴ!?コスモスちゃん!?どっちがプラスで食べたの、卵焼きの半分!」問い詰めても、ふたりともきょとんとした顔をしている。
そんな時「あ、それ食べたの俺だわ。おはよ。」なんも反省もせず生意気に声を掛けてきたのは、みずこと[漢字]夕凪瑞希[/漢字][ふりがな]ゆうなぎみずき[/ふりがな]だ。「みず!いつからここにいたのよ!声かけなさいよ!てか卵焼き食べるな!!」そう叱ると、「さっきからいたけど?卵焼きはおいてあったから食べただけだし。」とみずは口うるさい母親の前の反抗期の中学生の時ような顔をした。
[大文字]「もーまた作り直しじゃない!!卵焼きに何分かかるのよ!!」[/大文字]
そうして日曜日の朝は過ぎてゆく...