閲覧前に必ずご確認ください

今の所予定はありませんが、もしかしたら暴力表現が出るかもです‼︎

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悪魔は天使に恋をする 〈リクエスト募集中〉

#12

10話 海にて

弥夜:「夏だ、海だ、海だ〜‼︎」
雪来:「海二回言った?」
弥夜:「いいの‼︎それは‼︎」
雪来:「天界には海があるんだな」
弥夜:「えぇ、魔界にはないの⁉︎」
雪来:「血の海しかないからな」
弥夜:「えぇ、怖い…」
雪来:「あははっ、大丈夫弥夜は俺が守るから」
弥夜:「頼もしいけどいじわる…」
雪来:「まぁまぁ、海だよ目の前は。遊ばないと」
バシャッ。
弥夜:「やーい雪来引っ掛かった〜」
雪来:「こいつ…」
苦笑しながら雪来は僕に水をかけてきた。でも、その瞬間、僕は足を踏み外した
雪来:「弥夜、危ないっ‼︎」
雪来が手を引いてくれる。でも抑えきれずに、2人で転んでしまった。
雪来:「弥夜、大丈夫⁉︎」
弥夜:「うん、平気…でも手擦りむいて痛いかも」
雪来:「ちょっとごめんな、弥夜」
そういって雪来は僕をお姫様抱っこした。
弥夜:「せ、雪来⁉︎」
雪来は真剣な目で、浜辺まで連れてってくれて、手当をしてくれる。いつの間にか時は夕暮れになっていた。人は僕ら以外に誰もいない。
ちょっと浜辺を散歩しよう。そう言われて浜辺と海を眺める。
雪来:「弥夜、ちょっと聞いてほしい。」
そう言われて振り返ると、いつもと違う緊張した顔の雪来が立っていた。
雪来:「弥夜、来年、俺は18になる。もう2人とも働いてるけど、結婚ができるのは片方が18以上、もう片方が15以上。…だから、俺が18になったら俺と結婚してくれないか」
そう言って雪来は指輪を差し出す。
弥夜:「心配してないけど、僕のことちゃんと幸せにしてね」
そういうと雪来は笑って、指輪を右手の薬指にはめた。
雪来:「これは仮の。左手は開けといてくれ。」
僕は多分、今世界一幸せだった。

作者メッセージ

どうも閲覧数が400こえててひっくり返りかけた作者です!!
後でプロフィールも変えますが、雪来の誕生日は6月6日、弥夜の誕生日は10月4日です‼︎
これからも雪来と弥夜を見守っていただければ幸いです‼︎そろそろ新カップルも増やす気でいます…‼︎
それではまた次回‼︎

2026/07/11 07:50

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
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