閲覧前に必ずご確認ください

今の所予定はありませんが、もしかしたら暴力表現が出るかもです‼︎

文字サイズ変更

悪魔は天使に恋をする 〈リクエスト募集中〉

#7

七話 ゲームセンターにて

 ある日、僕と雪来はゲームセンターに来ていた。あ、あのぬいぐるみかわいい…そう思って見つめていると、雪来が、
「あれ欲しーの?」
って聞いてきた。こくりと頷くと、雪来がクレーンゲームの台の方に向かって行き、一発で黒猫のぬいぐるみを取ってしまった。
「すごい‼︎すごいよ雪来ぁ‼︎」
そう言って僕は雪来に抱きつく。それを雪来は受け止めてくれた。
 そうして、僕達は2階のプリクラエリアに移動した。
「…あれ、撮ろ?」
雪来にねだってみる。すると、
「弥夜が撮りたいなら」
といつもはちょっと渋るプリクラをOKしてくれて、お金を入れてくれた。そして、本番。
『二人でハート‼︎』
流れてくる電子音に言われた通りに二人でポーズをしていく。
『最後は好きなポーズで‼︎』
「弥夜、ちょっと失礼するね」
そう言って、雪来は僕をお姫様抱っこした。
「雪来⁉︎嬉しいけど恥ずかしいよ⁉︎」
顔が赤くなっていく。でも雪来は楽しそうに、
「ほら、撮られるよ?」
と言ってきた。
『5、4、3、2、1…』
そんなこんなで撮ったプリクラと雪来が撮ってくれたぬいぐるみは、僕にとって宝物になった。

作者メッセージ

どうもお昼ご飯食べ損ねて1時間が経った作者です‼︎
今回は予告通りゲームセンター編を書いてみました‼︎
今回も楽しんでいただければ幸いです‼︎
それではまた次回‼︎

2026/05/19 13:27

かぼちゃプリン。
ID:≫ 1ac8wCTKZI3vU
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はかぼちゃプリン。さんに帰属します

TOP