閲覧前に必ずご確認ください
今の所予定はありませんが、もしかしたら暴力表現が出るかもです‼︎
ある日、僕と雪来はゲームセンターに来ていた。あ、あのぬいぐるみかわいい…そう思って見つめていると、雪来が、
「あれ欲しーの?」
って聞いてきた。こくりと頷くと、雪来がクレーンゲームの台の方に向かって行き、一発で黒猫のぬいぐるみを取ってしまった。
「すごい‼︎すごいよ雪来ぁ‼︎」
そう言って僕は雪来に抱きつく。それを雪来は受け止めてくれた。
そうして、僕達は2階のプリクラエリアに移動した。
「…あれ、撮ろ?」
雪来にねだってみる。すると、
「弥夜が撮りたいなら」
といつもはちょっと渋るプリクラをOKしてくれて、お金を入れてくれた。そして、本番。
『二人でハート‼︎』
流れてくる電子音に言われた通りに二人でポーズをしていく。
『最後は好きなポーズで‼︎』
「弥夜、ちょっと失礼するね」
そう言って、雪来は僕をお姫様抱っこした。
「雪来⁉︎嬉しいけど恥ずかしいよ⁉︎」
顔が赤くなっていく。でも雪来は楽しそうに、
「ほら、撮られるよ?」
と言ってきた。
『5、4、3、2、1…』
そんなこんなで撮ったプリクラと雪来が撮ってくれたぬいぐるみは、僕にとって宝物になった。
「あれ欲しーの?」
って聞いてきた。こくりと頷くと、雪来がクレーンゲームの台の方に向かって行き、一発で黒猫のぬいぐるみを取ってしまった。
「すごい‼︎すごいよ雪来ぁ‼︎」
そう言って僕は雪来に抱きつく。それを雪来は受け止めてくれた。
そうして、僕達は2階のプリクラエリアに移動した。
「…あれ、撮ろ?」
雪来にねだってみる。すると、
「弥夜が撮りたいなら」
といつもはちょっと渋るプリクラをOKしてくれて、お金を入れてくれた。そして、本番。
『二人でハート‼︎』
流れてくる電子音に言われた通りに二人でポーズをしていく。
『最後は好きなポーズで‼︎』
「弥夜、ちょっと失礼するね」
そう言って、雪来は僕をお姫様抱っこした。
「雪来⁉︎嬉しいけど恥ずかしいよ⁉︎」
顔が赤くなっていく。でも雪来は楽しそうに、
「ほら、撮られるよ?」
と言ってきた。
『5、4、3、2、1…』
そんなこんなで撮ったプリクラと雪来が撮ってくれたぬいぐるみは、僕にとって宝物になった。