閲覧前に必ずご確認ください
今の所予定はありませんが、もしかしたら暴力表現が出るかもです‼︎
「おはよー弥夜、おきてー」
雪来が起こしに来た。まぁ、隣で寝てたからわざわざ来たというわけではないけど。
「ん〜おきてるよぉ」
「いや寝てるでしょ。いいけど5分後には起きなよ。今日仕事でしょ。」
支度を始めようと離れる素振りを見せた雪来の服の袖をぎゅっと掴む。
「まだいっしょにいて?」
こうしたら雪来は断れない。
「仕方ないなぁ」
雪来は隣に座ってくれた。それがなんとも言えず嬉しかった。
そして5分後。魔界に行く雪来をお見送りして、僕も天界に行く準備をする。カーテンを開けて見上げた空は、青かった。
雪来が起こしに来た。まぁ、隣で寝てたからわざわざ来たというわけではないけど。
「ん〜おきてるよぉ」
「いや寝てるでしょ。いいけど5分後には起きなよ。今日仕事でしょ。」
支度を始めようと離れる素振りを見せた雪来の服の袖をぎゅっと掴む。
「まだいっしょにいて?」
こうしたら雪来は断れない。
「仕方ないなぁ」
雪来は隣に座ってくれた。それがなんとも言えず嬉しかった。
そして5分後。魔界に行く雪来をお見送りして、僕も天界に行く準備をする。カーテンを開けて見上げた空は、青かった。