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ややBL、暴力表現ありです‼︎
まぁ、俺、藤来音悠はそんなこんなでどん底の生活を送っていた。君がいなくなって4ヶ月。辛くて辛くてたまらない。
しかし、今日は君の部屋を掃除しに来ていた。今まで、俺の決心ができないからと断っていた部屋掃除を、することにした。君がいた痕跡がなくなってしまうようで、悲しくて虚しくてたまらなかったが、やるしかない。今すぐにでも泣き喚きたいけれど、仕方がない。それに、他のやつに君の部屋を触られる方がずっと嫌だった。服を片付け、アクセサリー類を回収し、俺の部屋へ運ぶ。物資の供給が少ないこの時代、掃除する奴が物品を貰うことになっていた。それが少しだけ悲しいのに嬉しくて、なんとも言えない。
そして肝心の机。本を図書室に運び、机の中に他のものがないか漁る。すると、一つの便箋が出てきた。
「音悠くんへ」
そう書かれた便箋を、意識せず開けてしまったのは、そこに何かある気がしたんだろう。
「音悠くんへ
この手紙が読まれてるなら、何か僕にあったんだろうなぁ。幸せなニュースだといいんだけど。
さて、音悠くん、僕は君のことが大好きです。知ってるって思うかもだけど、違うよ?恋愛感情として、本当に僕は君のことが大好きです。そんな気持ち、君にしか向けたことがなくて、どうしたらいいかわからなくて、悩んだ挙句ここに書いてます。男性どうしだから嫌がられるかもしれないって思って言えなかったけれど、僕は君に一目惚れしました。最初はかっこいいだけだったのに、どんどん笑うようになってく君も好きです。
もし、これを僕が生きてるうちに呼んだのなら、絶対何か僕に言ってね?約束だよ?でも、僕が生きてないんだったら、生まれ変わって会いにいくから絶対に見つけてね。これも約束だよ?
一早」
なんで、こんな手紙を遺していってしまったのだろう。男性同士だからって嫌がるわけないのに。でも、そんな中で俺は決意をした。
絶対に君を見つける。それが俺の使命だ。
しかし、今日は君の部屋を掃除しに来ていた。今まで、俺の決心ができないからと断っていた部屋掃除を、することにした。君がいた痕跡がなくなってしまうようで、悲しくて虚しくてたまらなかったが、やるしかない。今すぐにでも泣き喚きたいけれど、仕方がない。それに、他のやつに君の部屋を触られる方がずっと嫌だった。服を片付け、アクセサリー類を回収し、俺の部屋へ運ぶ。物資の供給が少ないこの時代、掃除する奴が物品を貰うことになっていた。それが少しだけ悲しいのに嬉しくて、なんとも言えない。
そして肝心の机。本を図書室に運び、机の中に他のものがないか漁る。すると、一つの便箋が出てきた。
「音悠くんへ」
そう書かれた便箋を、意識せず開けてしまったのは、そこに何かある気がしたんだろう。
「音悠くんへ
この手紙が読まれてるなら、何か僕にあったんだろうなぁ。幸せなニュースだといいんだけど。
さて、音悠くん、僕は君のことが大好きです。知ってるって思うかもだけど、違うよ?恋愛感情として、本当に僕は君のことが大好きです。そんな気持ち、君にしか向けたことがなくて、どうしたらいいかわからなくて、悩んだ挙句ここに書いてます。男性どうしだから嫌がられるかもしれないって思って言えなかったけれど、僕は君に一目惚れしました。最初はかっこいいだけだったのに、どんどん笑うようになってく君も好きです。
もし、これを僕が生きてるうちに呼んだのなら、絶対何か僕に言ってね?約束だよ?でも、僕が生きてないんだったら、生まれ変わって会いにいくから絶対に見つけてね。これも約束だよ?
一早」
なんで、こんな手紙を遺していってしまったのだろう。男性同士だからって嫌がるわけないのに。でも、そんな中で俺は決意をした。
絶対に君を見つける。それが俺の使命だ。