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こんな日々にも慣れてきて1週間。俺ははるくんとの生活に慣れないながらも楽しんでいた。そして、今日。はるくんが好きだと言う電車の博物館(?)なるものに来た。確かに俺も小さい頃は電車が好きだった気もするな、と思いだしつつ、はるくんに近づく。はるくんはいつもよりもはるかに元気で、目を宝石のように輝かせている。慣れてきてはいるものの、可愛すぎて博物館ごと買ってあげたくなる。もちろんそんなお金持ちではないのだが。「 ぃんしゃ、 ぃんしゃ‼︎(でんしゃ、でんしゃ)」はるくんは、そう一生懸命目いっぱいに叫んだ。いや、まて。可愛すぎる俺の義弟。いや、かっっっっわい‼︎
俺は、考えることを放棄して、はるくんに気づけば抱きついていた。
俺は、考えることを放棄して、はるくんに気づけば抱きついていた。