しっぽを振るのは、君の前だけ

この物語は、まっすぐすぎて眩しい「大型犬」な彼と、鉄壁のガードを崩さない「猫」な彼の、なんてことない日常を詰め込んだお話です。

千尋(ちひろ):一人称は「僕」。律のことが大好きで、毎日全力でしっぽを振っている(幻覚)。

律(りつ):一人称は「俺」。千尋を適当にあしらうのが日課。ツンの塊。

歪んだ愛も、行き過ぎた嫉妬もありません。
ただただ、隣にいたい犬と、それを許している猫の、平和でピュアな関係を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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