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苺 の 王 子 様 達 の 戯 れ 

#12

 猫 ち ゃ ん に は 躾 を   赫桃  

桃side



桃 「 んぅわ ~ 、 ころ ぉ … 。 」




蒼 「 ん − ? 」






俺は 顔が 蒼 の ほんのり 火照る 頬 を つねる




桃 「 んふ ~ 、 w つねつね … 、 星人 !!」





蒼 「 はいはい …、 w てか 桃くん まだ 帰らなくていーの 、?」




そう言われて 時計を 確認すると  2時 を さしていて




桃 「 … ふ、 ぁ ? わかんない … 、」



蒼 「 も − 、 赫 くん に 確認するね ~ ? 」




蒼は そう言いながら スマホ を 操作する



赫 と 電話 を しながら ばたばたと コート を 着込み出している


蒼 を 猫じゃらし みたいに 目で 追いかける







蒼 「 桃 く ~ ん ?   帰って来てって 。 」




蒼 「 あ、 赫 くん ! 僕 送ってくよ ‼︎ うん 、 大丈夫 、 うんうん … !!」




そう言いながら 俺に 水を 差し出してくる





桃 「 … ふん 、 まだ 帰らないもん 。 ゲーム おわってないし !!」




俺は 子供みたいに 駄々を こねる





蒼 「 また これば いーでしょ ? w 帰りますよ − ! 」





桃 「 やだ 、 ! ぜったい かえらないもん 、 … ! 」




俺は そう言って  クッション を 抱え直す






桃 「 … もういっかいせん! まだ すんの ~ !! 」




蒼 「 だめだって 、 w 酔いすぎ …!w 」





蒼 は 俺の 腰 に 手を 回すと ひょい っと 持ち上げた





桃 「 はなせ 、 !   かえらん … 、 とまる !!! 」




蒼 「  … ぉ  っ も !w 泊まりません ~ !! 赫くん に 僕が 怒られちゃう 、 w 」




やっぱり 迎えに来てもらお 、 と 呟いて 。



蒼 は 、 電話 を 掛け直す






桃 「 やーだ 、 !! まだ こ ろ … っ 、 と いっしょ !! 」







俺が そう 大声で 叫んでいると  蒼 は すごい 形相で 人差し 指 を 唇 に 当ててきた







桃 「 やだ ~ !!    蒼 が い ー い !! 」








そう 駄々を こねていると いつのまにか 寝ていた みたいで
 





小さな インターホン と 共に



俺は 目 を 徐に 開けた





桃 「 … ん 、 」




蒼 「赫 くん ~ !   [小文字]いやいや … 襲ってないです ~ ![/小文字] 」



蒼 が そう 玄関 で 話しているの が 聞こえる





赫 「 桃くん 、 帰るよ ? 」




桃 「 … ん !! 」




ふるふる と 首 を ふると  



赫 くんは 大きく ため息 を ついて 




赫 「 蒼 ちゃんも 、  眠たいって ~ ! お家で 寝よ ? 」




と 、 まるで 幼稚園児 に 語り かけるように 俺に 言ってきた




桃 「 … いいよ  、   またね 、  蒼 ! また げーむ … しよ ‼︎ 」





俺 は そう言って 小さく 手を 振る 。



蒼 が 振り返す 間もなく ぱたん と ドアが 閉まる





赫 「 ね 、 桃くん  … なんか 言うことない ? 」   



桃 「 … っ  ない 、 」



俺 が そう 言い張ると 赫 は 俺 を 睨む



赫 「 ね、 正直に 言って くれなきゃ 、 さ …? 」



赫 「 覚えてない 、じゃ だめ だよ ? w 」




ふふん と 笑って そう 言う 赫 は 怒ってないように 見えて



俺 は 正直 に 謝って しまう





桃 「 蒼 が いい って 言って ごめんね ? 」



 

赫 「 手遅れ だなぁ … 、 w だめな 猫ちゃん には お家 で たっぷり 躾 してあげ ないと だよね ?♡」





やっぱり 怒って いたようで 楽しそうに 笑う 赫 に 少し 恐怖 を 覚える






 

桃 「 ご 、 ごめん っ !!」





そう 必死で 謝るが 、 赫 には 通用 しないみたいで


















赫 「 言い訳 は お家 で いっぱい 聞いてあげる 、 ♡ いつもの 可愛い 鳴き声 も 聞かせてね ? 」






作者メッセージ

次 🔞 入ります …

多分 、 初の 受け 目線 なので 下手 🙄💭

2024/12/02 23:13

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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