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nmmn注意!
桃side
桃 「 んぅわ ~ 、 ころ ぉ … 。 」
蒼 「 ん − ? 」
俺は 顔が 蒼 の ほんのり 火照る 頬 を つねる
桃 「 んふ ~ 、 w つねつね … 、 星人 !!」
蒼 「 はいはい …、 w てか 桃くん まだ 帰らなくていーの 、?」
そう言われて 時計を 確認すると 2時 を さしていて
桃 「 … ふ、 ぁ ? わかんない … 、」
蒼 「 も − 、 赫 くん に 確認するね ~ ? 」
蒼は そう言いながら スマホ を 操作する
赫 と 電話 を しながら ばたばたと コート を 着込み出している
蒼 を 猫じゃらし みたいに 目で 追いかける
蒼 「 桃 く ~ ん ? 帰って来てって 。 」
蒼 「 あ、 赫 くん ! 僕 送ってくよ ‼︎ うん 、 大丈夫 、 うんうん … !!」
そう言いながら 俺に 水を 差し出してくる
桃 「 … ふん 、 まだ 帰らないもん 。 ゲーム おわってないし !!」
俺は 子供みたいに 駄々を こねる
蒼 「 また これば いーでしょ ? w 帰りますよ − ! 」
桃 「 やだ 、 ! ぜったい かえらないもん 、 … ! 」
俺は そう言って クッション を 抱え直す
桃 「 … もういっかいせん! まだ すんの ~ !! 」
蒼 「 だめだって 、 w 酔いすぎ …!w 」
蒼 は 俺の 腰 に 手を 回すと ひょい っと 持ち上げた
桃 「 はなせ 、 ! かえらん … 、 とまる !!! 」
蒼 「 … ぉ っ も !w 泊まりません ~ !! 赫くん に 僕が 怒られちゃう 、 w 」
やっぱり 迎えに来てもらお 、 と 呟いて 。
蒼 は 、 電話 を 掛け直す
桃 「 やーだ 、 !! まだ こ ろ … っ 、 と いっしょ !! 」
俺が そう 大声で 叫んでいると 蒼 は すごい 形相で 人差し 指 を 唇 に 当ててきた
桃 「 やだ ~ !! 蒼 が い ー い !! 」
そう 駄々を こねていると いつのまにか 寝ていた みたいで
小さな インターホン と 共に
俺は 目 を 徐に 開けた
桃 「 … ん 、 」
蒼 「赫 くん ~ ! [小文字]いやいや … 襲ってないです ~ ![/小文字] 」
蒼 が そう 玄関 で 話しているの が 聞こえる
赫 「 桃くん 、 帰るよ ? 」
桃 「 … ん !! 」
ふるふる と 首 を ふると
赫 くんは 大きく ため息 を ついて
赫 「 蒼 ちゃんも 、 眠たいって ~ ! お家で 寝よ ? 」
と 、 まるで 幼稚園児 に 語り かけるように 俺に 言ってきた
桃 「 … いいよ 、 またね 、 蒼 ! また げーむ … しよ ‼︎ 」
俺 は そう言って 小さく 手を 振る 。
蒼 が 振り返す 間もなく ぱたん と ドアが 閉まる
赫 「 ね 、 桃くん … なんか 言うことない ? 」
桃 「 … っ ない 、 」
俺 が そう 言い張ると 赫 は 俺 を 睨む
赫 「 ね、 正直に 言って くれなきゃ 、 さ …? 」
赫 「 覚えてない 、じゃ だめ だよ ? w 」
ふふん と 笑って そう 言う 赫 は 怒ってないように 見えて
俺 は 正直 に 謝って しまう
桃 「 蒼 が いい って 言って ごめんね ? 」
赫 「 手遅れ だなぁ … 、 w だめな 猫ちゃん には お家 で たっぷり 躾 してあげ ないと だよね ?♡」
やっぱり 怒って いたようで 楽しそうに 笑う 赫 に 少し 恐怖 を 覚える
桃 「 ご 、 ごめん っ !!」
そう 必死で 謝るが 、 赫 には 通用 しないみたいで
赫 「 言い訳 は お家 で いっぱい 聞いてあげる 、 ♡ いつもの 可愛い 鳴き声 も 聞かせてね ? 」
桃 「 んぅわ ~ 、 ころ ぉ … 。 」
蒼 「 ん − ? 」
俺は 顔が 蒼 の ほんのり 火照る 頬 を つねる
桃 「 んふ ~ 、 w つねつね … 、 星人 !!」
蒼 「 はいはい …、 w てか 桃くん まだ 帰らなくていーの 、?」
そう言われて 時計を 確認すると 2時 を さしていて
桃 「 … ふ、 ぁ ? わかんない … 、」
蒼 「 も − 、 赫 くん に 確認するね ~ ? 」
蒼は そう言いながら スマホ を 操作する
赫 と 電話 を しながら ばたばたと コート を 着込み出している
蒼 を 猫じゃらし みたいに 目で 追いかける
蒼 「 桃 く ~ ん ? 帰って来てって 。 」
蒼 「 あ、 赫 くん ! 僕 送ってくよ ‼︎ うん 、 大丈夫 、 うんうん … !!」
そう言いながら 俺に 水を 差し出してくる
桃 「 … ふん 、 まだ 帰らないもん 。 ゲーム おわってないし !!」
俺は 子供みたいに 駄々を こねる
蒼 「 また これば いーでしょ ? w 帰りますよ − ! 」
桃 「 やだ 、 ! ぜったい かえらないもん 、 … ! 」
俺は そう言って クッション を 抱え直す
桃 「 … もういっかいせん! まだ すんの ~ !! 」
蒼 「 だめだって 、 w 酔いすぎ …!w 」
蒼 は 俺の 腰 に 手を 回すと ひょい っと 持ち上げた
桃 「 はなせ 、 ! かえらん … 、 とまる !!! 」
蒼 「 … ぉ っ も !w 泊まりません ~ !! 赫くん に 僕が 怒られちゃう 、 w 」
やっぱり 迎えに来てもらお 、 と 呟いて 。
蒼 は 、 電話 を 掛け直す
桃 「 やーだ 、 !! まだ こ ろ … っ 、 と いっしょ !! 」
俺が そう 大声で 叫んでいると 蒼 は すごい 形相で 人差し 指 を 唇 に 当ててきた
桃 「 やだ ~ !! 蒼 が い ー い !! 」
そう 駄々を こねていると いつのまにか 寝ていた みたいで
小さな インターホン と 共に
俺は 目 を 徐に 開けた
桃 「 … ん 、 」
蒼 「赫 くん ~ ! [小文字]いやいや … 襲ってないです ~ ![/小文字] 」
蒼 が そう 玄関 で 話しているの が 聞こえる
赫 「 桃くん 、 帰るよ ? 」
桃 「 … ん !! 」
ふるふる と 首 を ふると
赫 くんは 大きく ため息 を ついて
赫 「 蒼 ちゃんも 、 眠たいって ~ ! お家で 寝よ ? 」
と 、 まるで 幼稚園児 に 語り かけるように 俺に 言ってきた
桃 「 … いいよ 、 またね 、 蒼 ! また げーむ … しよ ‼︎ 」
俺 は そう言って 小さく 手を 振る 。
蒼 が 振り返す 間もなく ぱたん と ドアが 閉まる
赫 「 ね 、 桃くん … なんか 言うことない ? 」
桃 「 … っ ない 、 」
俺 が そう 言い張ると 赫 は 俺 を 睨む
赫 「 ね、 正直に 言って くれなきゃ 、 さ …? 」
赫 「 覚えてない 、じゃ だめ だよ ? w 」
ふふん と 笑って そう 言う 赫 は 怒ってないように 見えて
俺 は 正直 に 謝って しまう
桃 「 蒼 が いい って 言って ごめんね ? 」
赫 「 手遅れ だなぁ … 、 w だめな 猫ちゃん には お家 で たっぷり 躾 してあげ ないと だよね ?♡」
やっぱり 怒って いたようで 楽しそうに 笑う 赫 に 少し 恐怖 を 覚える
桃 「 ご 、 ごめん っ !!」
そう 必死で 謝るが 、 赫 には 通用 しないみたいで
赫 「 言い訳 は お家 で いっぱい 聞いてあげる 、 ♡ いつもの 可愛い 鳴き声 も 聞かせてね ? 」