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nmmn注意!
赫 side
俺は 、 新品 の 浴衣 を 着て
彼を 待っていた 。
今日は 近くの 神社 にて 、 お祭りが あるのだ 。
桃 「 お 、! わりぃ 、 遅くなった ?」
そう 手を振って 駆けてくるのは 俺の 親友 で あり 好きな人 。
彼の 浴衣姿 を 見て にやけてしまい そうなのを 必死で抑える。
赫 「 桃くん ッ !! 今 来たとこ ~ 」
そう 平然 を 装って 笑う
桃 「 なら よかったわ 、 いこーぜ !!」
そう 無邪気に 笑う 桃くん が 愛おしくて 溶けてしまいそう で。
好き 、 って 言えたら どうなるんだろう 。
なんて 妄想 を しながら 先に 歩く 桃くん に着いていく
赫「 なに 食べようかな ~ っ !! 」
桃「 りんご飴 一択だろ 。 」
そう言いながら 桃くん は 甘い香り に 吸い込まれるように
りんご飴 を 買いに 出店に 吸い込まれてしまった
子供みたいな キラキラ した 瞳 が 愛おしい 。
桃 「 … これ 、 うま 」
いつの 間にか 戻ってきた 桃くん 。
ぺろぺろ と 飴を 舐めて いる だけ なのに 、
俺は そういう 目で しか 見れなくて 。
桃 「 ん … 、… っ ふ- っ…」
妄想なのか現実なのか 聞こえたりしない 吐息 さえ 聞こえてきてしまい
俺は 理性が 追いつかなくて 、 そんな 桃くん を みんなに 見せたくなくて
赫 「 俺 以外に そんな姿 見せないでね ? 」
そう 呟いて りんご飴 を 嬉しそうに 持つ
桃くん の 柔らかい 唇 を 塞いだ
少し 甘い 味が して 、 キスは レモンの味 だとかいうけど
りんご の 味 しか しなくて
桃 「 … っ 、 !? // 」
桃くんは 大きな目を もっと 大きくして
みるみる 顔が 赤く 染まっていった
ぷは 、 と 音 を 鳴らして 唇 を 離すと
びっくりしたように 目を 瞬いて
桃 「 … 、 / 赫 ? 」
俺の こと を とろん と した目で 見てくる 桃 くんを
独り占め したくて 。
この 気持ち を 伝えたくて 。
赫 「 好きだよ 、 桃くん 。 」
へへっと 微笑んで そう伝える
桃「 ん、 っと … // 俺も だよ 、 ? 」
今にも 消えて しまいそうな 脆くて 綺麗な 笑みを 浮かべる 桃くん 。
でも すぐに 桃くんは 恥ずかしそうに 目を 逸らしてしまう
そんな 姿 すら 嬉しくて 愛おしくて かわいくて かっこよくて
気づいたら 彼の 胸に 顔 を 埋めていた
赫 「 んふふ … 、 ずっと こうしたかったんだ ~ っ !! 」
そう言いながら 彼の 胸に 頭を 擦り付ける
桃 「 … んは 、 w くすぐってぇ って !」
ふふっと 面白そうに 笑う 桃くん 。
背後 には 真っ黒 な 夜空に 花火 が 上がっていて
少し うるさい 音が鳴り響く
花火 に 照らされた 君は とっても 映えていて
赫 「 … 大好きだよ っ !! 」
そう 花火の 音に かき消されない ように 大声 で言うと
桃くんは また 照れちゃった みたいで
ぼふっと 顔が ほんのり 火照る
でも 目を 逸らさずに しっかりと 俺の 方を 見て
桃 「 俺も 、 大好き っ !! 」
って そう 嬉しそうに 言ってくれた
俺は 、 新品 の 浴衣 を 着て
彼を 待っていた 。
今日は 近くの 神社 にて 、 お祭りが あるのだ 。
桃 「 お 、! わりぃ 、 遅くなった ?」
そう 手を振って 駆けてくるのは 俺の 親友 で あり 好きな人 。
彼の 浴衣姿 を 見て にやけてしまい そうなのを 必死で抑える。
赫 「 桃くん ッ !! 今 来たとこ ~ 」
そう 平然 を 装って 笑う
桃 「 なら よかったわ 、 いこーぜ !!」
そう 無邪気に 笑う 桃くん が 愛おしくて 溶けてしまいそう で。
好き 、 って 言えたら どうなるんだろう 。
なんて 妄想 を しながら 先に 歩く 桃くん に着いていく
赫「 なに 食べようかな ~ っ !! 」
桃「 りんご飴 一択だろ 。 」
そう言いながら 桃くん は 甘い香り に 吸い込まれるように
りんご飴 を 買いに 出店に 吸い込まれてしまった
子供みたいな キラキラ した 瞳 が 愛おしい 。
桃 「 … これ 、 うま 」
いつの 間にか 戻ってきた 桃くん 。
ぺろぺろ と 飴を 舐めて いる だけ なのに 、
俺は そういう 目で しか 見れなくて 。
桃 「 ん … 、… っ ふ- っ…」
妄想なのか現実なのか 聞こえたりしない 吐息 さえ 聞こえてきてしまい
俺は 理性が 追いつかなくて 、 そんな 桃くん を みんなに 見せたくなくて
赫 「 俺 以外に そんな姿 見せないでね ? 」
そう 呟いて りんご飴 を 嬉しそうに 持つ
桃くん の 柔らかい 唇 を 塞いだ
少し 甘い 味が して 、 キスは レモンの味 だとかいうけど
りんご の 味 しか しなくて
桃 「 … っ 、 !? // 」
桃くんは 大きな目を もっと 大きくして
みるみる 顔が 赤く 染まっていった
ぷは 、 と 音 を 鳴らして 唇 を 離すと
びっくりしたように 目を 瞬いて
桃 「 … 、 / 赫 ? 」
俺の こと を とろん と した目で 見てくる 桃 くんを
独り占め したくて 。
この 気持ち を 伝えたくて 。
赫 「 好きだよ 、 桃くん 。 」
へへっと 微笑んで そう伝える
桃「 ん、 っと … // 俺も だよ 、 ? 」
今にも 消えて しまいそうな 脆くて 綺麗な 笑みを 浮かべる 桃くん 。
でも すぐに 桃くんは 恥ずかしそうに 目を 逸らしてしまう
そんな 姿 すら 嬉しくて 愛おしくて かわいくて かっこよくて
気づいたら 彼の 胸に 顔 を 埋めていた
赫 「 んふふ … 、 ずっと こうしたかったんだ ~ っ !! 」
そう言いながら 彼の 胸に 頭を 擦り付ける
桃 「 … んは 、 w くすぐってぇ って !」
ふふっと 面白そうに 笑う 桃くん 。
背後 には 真っ黒 な 夜空に 花火 が 上がっていて
少し うるさい 音が鳴り響く
花火 に 照らされた 君は とっても 映えていて
赫 「 … 大好きだよ っ !! 」
そう 花火の 音に かき消されない ように 大声 で言うと
桃くんは また 照れちゃった みたいで
ぼふっと 顔が ほんのり 火照る
でも 目を 逸らさずに しっかりと 俺の 方を 見て
桃 「 俺も 、 大好き っ !! 」
って そう 嬉しそうに 言ってくれた