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苺 の 王 子 様 達 の 戯 れ 

#11

夏 祭 り  赫桃  

 赫 side



俺は 、 新品 の 浴衣 を 着て 


彼を 待っていた 。




今日は 近くの 神社 にて 、 お祭りが あるのだ 。






桃  「 お 、! わりぃ 、 遅くなった ?」




そう 手を振って 駆けてくるのは 俺の 親友 で あり 好きな人 。


彼の 浴衣姿 を 見て にやけてしまい そうなのを 必死で抑える。




赫 「 桃くん ッ !! 今 来たとこ ~ 」





そう 平然 を 装って 笑う






桃 「 なら よかったわ 、 いこーぜ !!」





そう 無邪気に 笑う 桃くん が 愛おしくて 溶けてしまいそう で。




好き 、 って 言えたら どうなるんだろう 。




なんて 妄想 を しながら 先に 歩く 桃くん に着いていく





赫「 なに 食べようかな ~ っ !! 」




桃「 りんご飴 一択だろ 。 」




そう言いながら 桃くん は 甘い香り に 吸い込まれるように 



りんご飴 を 買いに 出店に 吸い込まれてしまった



子供みたいな キラキラ した 瞳 が 愛おしい 。





桃 「 … これ 、 うま 」




いつの 間にか 戻ってきた 桃くん 。


ぺろぺろ と 飴を 舐めて いる だけ なのに 、


俺は そういう 目で しか 見れなくて 。
 




桃 「 ん … 、… っ ふ- っ…」




妄想なのか現実なのか  聞こえたりしない 吐息 さえ 聞こえてきてしまい




俺は 理性が 追いつかなくて 、 そんな 桃くん を みんなに 見せたくなくて



赫 「 俺 以外に そんな姿 見せないでね ? 」



そう 呟いて りんご飴 を 嬉しそうに 持つ 


桃くん の 柔らかい 唇 を 塞いだ


少し 甘い 味が して 、 キスは レモンの味 だとかいうけど


りんご の 味 しか しなくて




桃 「 … っ 、 !? // 」




桃くんは 大きな目を もっと 大きくして

みるみる 顔が 赤く 染まっていった



ぷは 、 と 音 を 鳴らして 唇 を 離すと



びっくりしたように 目を 瞬いて





桃 「 … 、 / 赫 ? 」





俺の こと を とろん と した目で 見てくる 桃 くんを



独り占め したくて 。



この 気持ち を 伝えたくて 。





赫 「 好きだよ 、 桃くん 。 」




へへっと 微笑んで そう伝える

































桃「 ん、 っと … // 俺も だよ 、 ? 」






今にも 消えて しまいそうな 脆くて 綺麗な 笑みを 浮かべる 桃くん 。


でも すぐに 桃くんは 恥ずかしそうに 目を 逸らしてしまう







そんな 姿 すら 嬉しくて 愛おしくて かわいくて かっこよくて






気づいたら 彼の 胸に 顔 を 埋めていた






赫 「 んふふ … 、  ずっと こうしたかったんだ ~ っ !! 」






そう言いながら 彼の 胸に 頭を 擦り付ける







桃 「 … んは 、 w くすぐってぇ って !」






ふふっと 面白そうに 笑う 桃くん 。


背後 には   真っ黒 な 夜空に  花火 が 上がっていて



少し うるさい  音が鳴り響く 



花火 に 照らされた 君は とっても 映えていて







赫 「 … 大好きだよ っ !! 」






そう 花火の 音に かき消されない ように 大声 で言うと






桃くんは また 照れちゃった みたいで



ぼふっと 顔が ほんのり 火照る



でも 目を 逸らさずに しっかりと 俺の 方を 見て







































桃 「 俺も 、 大好き っ !! 」






























 って そう 嬉しそうに 言ってくれた































     



作者メッセージ

うわん🔞かけなかった…
ましゅちゃ時間があったら書こうと思うからシチュとか貰いたいかも…
しっかり書きますから…
テスト期間中で手抜きかもだね

2024/12/02 20:29

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
コメント

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BL #NL #nmmnnmmnstpr すとぷり

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