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苺 の 王 子 様 達 の 戯 れ 

#10

 酔 っ た 勢 い で   蒼黄桃   微 🔞

− 黄side −


僕は 、 そこらへん に 散らばる 缶 を ゴミ袋に 入れていく

というのも 、 今日は すとめんで 宅飲み をしていて 。







紫くん 、 赫 、 蒼ちゃん 、 桃くん が寝てしまい 、


橙くんが 飲みたりねぇ と 言って コンビニに 買い出しに行ったので






うるさく なる前に 少し 掃除をしているのだ 。





黄 「 なーんで 、 こんなに 散らかすかな ぁ … 。」



はぁ、 と 小さくため息を ついて ポテチの 袋 を つまみあげると



んん … 、 という 声が して ピンク髪 が 動いた






桃 「 … ん、 黄 … おはよ~ !」





にへって  笑っている 桃くん に おはようございます 、 と 伝え 水を 渡す





桃「 … ありがと ~ ! 」




まだ 酔いが 回っているのか とろんとした 目で 水を 抱えている





黄「 しっかり 持ってください … 、 落としますよ ?」





と 、 僕が言った瞬間 。



コップは 桃くん の 手 から 滑り落ちていて


ぱしゃ っと いう音を 立てて カーペット に 落下 した 。








桃 「 んわ … 、 わりぃ …」






桃くんは 少し酔いが覚めたのか


申し訳なさそうに 眉を 下げて



ティッシュで カーペット を 拭っている







僕は 、 そんな桃くん の 様子 に なにか の 糸 が 切れて しまい 、






気づいたら 桃くん を 押し倒していた   






桃 「 ん な   怒るか 、 ? 」






もしかして 、 僕が 怒って 殴り掛かろうと してる と 思ってる … ?





黄 「 そんなわけ 、 w もっと イイコト して あげます ♡ 」







僕  も 相当 酔っているのか 、 いつもなら 言わないこと が 口から すらすら と 出る






桃くん の 唇を 塞ぐと


桃くんは 顔を 真っ赤にして 、 ぱしぱしと 僕の 背中を 叩く






桃 「 ん 、 ゃ … ッ / 」






苦しいのか 、 目 に 涙が 溜まっている





ぷは 、 と 小さな 音を 立てて 唇 を 離すと





桃くんは そこら辺 に 放置 してあった 蒼ちゃん の パーカー で 口 を 覆った





黄「 … 蒼 ちゃん の 方が いいってこと ですか ? 」




そう 呟くと 桃くん は ふるふる と 首 を 振った     





黄 「 僕 の 、 飼い猫  なんですから 。   ご主人様 の 言う通り に 鳴いてください ♡ 」





そう言って 僕は 蒼ちゃん の パーカー を 優しく 退かした 。



桃 くん の 唇を 無理やり 舌で こじ開けて 舌 を 絡ませる 





桃 「 ん …ッ 、 に   … ゃ ぅ … / 」





黄 「 んふ … 、 w 」






僕が そう 笑った瞬間 、   みすい ー ! と 何処から か 叫び声がした




ぱっと 振り向くと 、 蒼ちゃんが にやにや と笑っている  





どうやら 未遂 、 と 言いたかった ようで 。





蒼 「 いいもん 見ちゃった ~ ♪ 」 






そう 意地悪 そうに 笑う 蒼ちゃん 。   




顔を ゆでだこ みたいに 赤くして 、 顔を 覆う 桃くん 。







見られて しまったからには 仕方がない 。






そう 思って 僕は 蒼ちゃん に 笑いかける






黄 「 … 蒼 ちゃん も 参戦 します ? w」






黄 「 そういう ゲーム も 、 上手い組に なっちゃいましょうか ! ♡」






僕が そういうと 蒼ちゃんは 、 口角 を にっ と あげて  
























蒼 「 ん じゃ 、 さいきょ ー の 桃さん 2人で 攻略する ? w」





作者メッセージ

うわわん書くの楽しかった … !!

ぜひぜひ読んでね♪

2024/11/30 11:58

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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BL #NL #nmmnnmmnstpr すとぷり

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