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nmmn注意!
− 黄side −
僕は 、 そこらへん に 散らばる 缶 を ゴミ袋に 入れていく
というのも 、 今日は すとめんで 宅飲み をしていて 。
紫くん 、 赫 、 蒼ちゃん 、 桃くん が寝てしまい 、
橙くんが 飲みたりねぇ と 言って コンビニに 買い出しに行ったので
うるさく なる前に 少し 掃除をしているのだ 。
黄 「 なーんで 、 こんなに 散らかすかな ぁ … 。」
はぁ、 と 小さくため息を ついて ポテチの 袋 を つまみあげると
んん … 、 という 声が して ピンク髪 が 動いた
桃 「 … ん、 黄 … おはよ~ !」
にへって 笑っている 桃くん に おはようございます 、 と 伝え 水を 渡す
桃「 … ありがと ~ ! 」
まだ 酔いが 回っているのか とろんとした 目で 水を 抱えている
黄「 しっかり 持ってください … 、 落としますよ ?」
と 、 僕が言った瞬間 。
コップは 桃くん の 手 から 滑り落ちていて
ぱしゃ っと いう音を 立てて カーペット に 落下 した 。
桃 「 んわ … 、 わりぃ …」
桃くんは 少し酔いが覚めたのか
申し訳なさそうに 眉を 下げて
ティッシュで カーペット を 拭っている
僕は 、 そんな桃くん の 様子 に なにか の 糸 が 切れて しまい 、
気づいたら 桃くん を 押し倒していた
桃 「 ん な 怒るか 、 ? 」
もしかして 、 僕が 怒って 殴り掛かろうと してる と 思ってる … ?
黄 「 そんなわけ 、 w もっと イイコト して あげます ♡ 」
僕 も 相当 酔っているのか 、 いつもなら 言わないこと が 口から すらすら と 出る
桃くん の 唇を 塞ぐと
桃くんは 顔を 真っ赤にして 、 ぱしぱしと 僕の 背中を 叩く
桃 「 ん 、 ゃ … ッ / 」
苦しいのか 、 目 に 涙が 溜まっている
ぷは 、 と 小さな 音を 立てて 唇 を 離すと
桃くんは そこら辺 に 放置 してあった 蒼ちゃん の パーカー で 口 を 覆った
黄「 … 蒼 ちゃん の 方が いいってこと ですか ? 」
そう 呟くと 桃くん は ふるふる と 首 を 振った
黄 「 僕 の 、 飼い猫 なんですから 。 ご主人様 の 言う通り に 鳴いてください ♡ 」
そう言って 僕は 蒼ちゃん の パーカー を 優しく 退かした 。
桃 くん の 唇を 無理やり 舌で こじ開けて 舌 を 絡ませる
桃 「 ん …ッ 、 に … ゃ ぅ … / 」
黄 「 んふ … 、 w 」
僕が そう 笑った瞬間 、 みすい ー ! と 何処から か 叫び声がした
ぱっと 振り向くと 、 蒼ちゃんが にやにや と笑っている
どうやら 未遂 、 と 言いたかった ようで 。
蒼 「 いいもん 見ちゃった ~ ♪ 」
そう 意地悪 そうに 笑う 蒼ちゃん 。
顔を ゆでだこ みたいに 赤くして 、 顔を 覆う 桃くん 。
見られて しまったからには 仕方がない 。
そう 思って 僕は 蒼ちゃん に 笑いかける
黄 「 … 蒼 ちゃん も 参戦 します ? w」
黄 「 そういう ゲーム も 、 上手い組に なっちゃいましょうか ! ♡」
僕が そういうと 蒼ちゃんは 、 口角 を にっ と あげて
蒼 「 ん じゃ 、 さいきょ ー の 桃さん 2人で 攻略する ? w」
僕は 、 そこらへん に 散らばる 缶 を ゴミ袋に 入れていく
というのも 、 今日は すとめんで 宅飲み をしていて 。
紫くん 、 赫 、 蒼ちゃん 、 桃くん が寝てしまい 、
橙くんが 飲みたりねぇ と 言って コンビニに 買い出しに行ったので
うるさく なる前に 少し 掃除をしているのだ 。
黄 「 なーんで 、 こんなに 散らかすかな ぁ … 。」
はぁ、 と 小さくため息を ついて ポテチの 袋 を つまみあげると
んん … 、 という 声が して ピンク髪 が 動いた
桃 「 … ん、 黄 … おはよ~ !」
にへって 笑っている 桃くん に おはようございます 、 と 伝え 水を 渡す
桃「 … ありがと ~ ! 」
まだ 酔いが 回っているのか とろんとした 目で 水を 抱えている
黄「 しっかり 持ってください … 、 落としますよ ?」
と 、 僕が言った瞬間 。
コップは 桃くん の 手 から 滑り落ちていて
ぱしゃ っと いう音を 立てて カーペット に 落下 した 。
桃 「 んわ … 、 わりぃ …」
桃くんは 少し酔いが覚めたのか
申し訳なさそうに 眉を 下げて
ティッシュで カーペット を 拭っている
僕は 、 そんな桃くん の 様子 に なにか の 糸 が 切れて しまい 、
気づいたら 桃くん を 押し倒していた
桃 「 ん な 怒るか 、 ? 」
もしかして 、 僕が 怒って 殴り掛かろうと してる と 思ってる … ?
黄 「 そんなわけ 、 w もっと イイコト して あげます ♡ 」
僕 も 相当 酔っているのか 、 いつもなら 言わないこと が 口から すらすら と 出る
桃くん の 唇を 塞ぐと
桃くんは 顔を 真っ赤にして 、 ぱしぱしと 僕の 背中を 叩く
桃 「 ん 、 ゃ … ッ / 」
苦しいのか 、 目 に 涙が 溜まっている
ぷは 、 と 小さな 音を 立てて 唇 を 離すと
桃くんは そこら辺 に 放置 してあった 蒼ちゃん の パーカー で 口 を 覆った
黄「 … 蒼 ちゃん の 方が いいってこと ですか ? 」
そう 呟くと 桃くん は ふるふる と 首 を 振った
黄 「 僕 の 、 飼い猫 なんですから 。 ご主人様 の 言う通り に 鳴いてください ♡ 」
そう言って 僕は 蒼ちゃん の パーカー を 優しく 退かした 。
桃 くん の 唇を 無理やり 舌で こじ開けて 舌 を 絡ませる
桃 「 ん …ッ 、 に … ゃ ぅ … / 」
黄 「 んふ … 、 w 」
僕が そう 笑った瞬間 、 みすい ー ! と 何処から か 叫び声がした
ぱっと 振り向くと 、 蒼ちゃんが にやにや と笑っている
どうやら 未遂 、 と 言いたかった ようで 。
蒼 「 いいもん 見ちゃった ~ ♪ 」
そう 意地悪 そうに 笑う 蒼ちゃん 。
顔を ゆでだこ みたいに 赤くして 、 顔を 覆う 桃くん 。
見られて しまったからには 仕方がない 。
そう 思って 僕は 蒼ちゃん に 笑いかける
黄 「 … 蒼 ちゃん も 参戦 します ? w」
黄 「 そういう ゲーム も 、 上手い組に なっちゃいましょうか ! ♡」
僕が そういうと 蒼ちゃんは 、 口角 を にっ と あげて
蒼 「 ん じゃ 、 さいきょ ー の 桃さん 2人で 攻略する ? w」