桃 「 んはは … 、w 」
聞き馴染みしか ない 大好きな 笑い声。
音々は その声 に 吸い寄せられるように ドア へ 駆けて行った
音々「桃 、 くん ? 」
そう ドアの 前で 呼びかけると 、
桃 「 … ? 桃 だけど …。」
不審そう な 声で そう 応答があった
莉亞音 ちゃん と 顔を 見合わせる
音々「 桃くん っ !! 今 、 中から 鍵 開けられる ?」
できるけど 、 と 声がして かちゃり と 音を立てて 扉が開く
そこには いつもと 一緒の 整った 容姿 と また お前 か とでも いうような
呆れた 顔 が 現れた
音々 「 はぁぁ … 、 っ ! よかった ぁ ー ‼︎ ここで 、 死ぬかと … 」
安心 しすぎた のか 少し 視界 が 滲んでいく
よかった って 呟く 声 も 震えてて 。
いつの間にか 、 泣いていたのだ 。
好きな人 に 泣き顔 なんて 死ぬよりも 最悪 だ …
ぐずぐず 泣いていると 、 桃くん は 黙って 着ていた カーディガン を かけてくれた
桃 「 … 風邪 引かれたら 困る 。 」
そう ぼそ って 呟くと 、 スタスタ と 歩いて行った
莉亞音 ちゃん は なぜか 呆然 と していた
音々 「 うわ 、 どーした ⁉︎ 」
莉亞音 「 いや 、 ぇと 、 ラブコメ の 一部 シーン を 今見た 気がして … 。 」
いや 、 僕 も だよ … と 言って ぱっと おそらく 桃くん と 一緒にいた 蒼 センパイ も
出てきた 。
音々 「 … なんか 、 自分から 仕掛けるのは 照れないけど 、 本人 から される 耐性 は ついてないかも ~ 」
と 、 精一杯 の 照れ隠し で 意味不明 な 説明 を する
きゅ ~ っと カーディガン を 握ると ほんのり 温もりが 伝わってくる
あ 、 これ 1人 だったら 絶対 匂い 嗅いでたな 、 とか 思いつつも
今 は、 今だけでも ずっと 幸せ に 浸りつくしていた。
聞き馴染みしか ない 大好きな 笑い声。
音々は その声 に 吸い寄せられるように ドア へ 駆けて行った
音々「桃 、 くん ? 」
そう ドアの 前で 呼びかけると 、
桃 「 … ? 桃 だけど …。」
不審そう な 声で そう 応答があった
莉亞音 ちゃん と 顔を 見合わせる
音々「 桃くん っ !! 今 、 中から 鍵 開けられる ?」
できるけど 、 と 声がして かちゃり と 音を立てて 扉が開く
そこには いつもと 一緒の 整った 容姿 と また お前 か とでも いうような
呆れた 顔 が 現れた
音々 「 はぁぁ … 、 っ ! よかった ぁ ー ‼︎ ここで 、 死ぬかと … 」
安心 しすぎた のか 少し 視界 が 滲んでいく
よかった って 呟く 声 も 震えてて 。
いつの間にか 、 泣いていたのだ 。
好きな人 に 泣き顔 なんて 死ぬよりも 最悪 だ …
ぐずぐず 泣いていると 、 桃くん は 黙って 着ていた カーディガン を かけてくれた
桃 「 … 風邪 引かれたら 困る 。 」
そう ぼそ って 呟くと 、 スタスタ と 歩いて行った
莉亞音 ちゃん は なぜか 呆然 と していた
音々 「 うわ 、 どーした ⁉︎ 」
莉亞音 「 いや 、 ぇと 、 ラブコメ の 一部 シーン を 今見た 気がして … 。 」
いや 、 僕 も だよ … と 言って ぱっと おそらく 桃くん と 一緒にいた 蒼 センパイ も
出てきた 。
音々 「 … なんか 、 自分から 仕掛けるのは 照れないけど 、 本人 から される 耐性 は ついてないかも ~ 」
と 、 精一杯 の 照れ隠し で 意味不明 な 説明 を する
きゅ ~ っと カーディガン を 握ると ほんのり 温もりが 伝わってくる
あ 、 これ 1人 だったら 絶対 匂い 嗅いでたな 、 とか 思いつつも
今 は、 今だけでも ずっと 幸せ に 浸りつくしていた。
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