ネネ 「 って … いう出会い でしたよね ~ !」
桃 「 そだっけ … 、? それを話すためにわざわざ魔力を駆使して近付くなよな?w」
そう言って桃くんは苦笑いをする
また可愛い笑顔げっと … !!
そう小さくやった~ ! と呟く
そう 、今は 戦闘中 。
と言っても 桃くんと話したいだけなので 『共依存』 を 悪用 ? して
ほぼゼロ距離で お話をしているのだ
ネネ 「 ん ~ 、 まぁ それは どうでも いいジャン ?」
桃 「どうでもよくねぇんだよな ぁ …w」
そう軽口を叩いている桃くんが
たまらなく愛おしくて
思わず抱き締めてしまう
桃 「んわ … っ !! んだよ …、」
そう言いつつも抵抗しない桃くんが大好き。
いや 正確に言うと 抵抗できないのか … ?
桃 「 つか 、 早く離せよ 。 邪魔 。」
そう冷酷な目で見つめられても
そこが好きなんだから
全くもって響かない
ネネ 「 大丈夫 ~ ! ネリア ちゃん 強いから !!」
桃 「そういう 問題 じゃなくてな 、 ?w」
呆れたように笑う 桃くん が 愛おしい
ネネ 「 もうちょっと だけ ~ !! 充電です … 、」
桃 「 なんで 敵に 充電 させなきゃ いけねぇんだよ …w」
そんな小言を言いながらも
笑顔はずっと保ったまま。
早く壊れてくれたらいいのに 。
そんなことを思っていると
隣から びゅん っと 音がして
水が びちゃ っと 飛んできた
to 「 [漢字] 波紋水流[/漢字][ふりがな] リプルウォーターフロウズ[/ふりがな] ‼︎ 」
ネネは 一旦 避けるために 桃くんの 胸に 埋めていた 頭を 離す
その隙に 蒼髪 の オトコノコ が 桃くん を 攫っていったのだ
桃 「 さんきゅ- 、 助かった 。」
そう言って片手を上げる桃くんを 見て
ぴき って しまったのだ
ネネ 「 は 、 ? 他のコが 桃くんに 触れていい ワケ ?」
ネネ は 一呼吸 置いて そう言う
桃 「 何回 も 言うけどさ 、んな 関係 じゃねぇ だろ w 」
ネネ 「 なんで ⁈ なんで こんなに 好きなのに ‼︎ 大好き 、 好き … 」
ネネ 「 『 なんで返信くれないの⁈ 』 」
そう叫ぶと
吹き出しの形をした 金属が
桃くん と tg くん に 追突する
スタ連のように ばんばん ネ …
ネネ 「 好きになって ⁇ なってくれないのなら 無理 に でも するから ‼︎♡ 」
そう 静かに言うと 血で 綺麗な ピンク髪が 赤く染まった 桃くんが 叫ぶ
桃 「 お前 は 異常 なんだよ !! 」
ネネ 「 異常 ? んーん 、 違うよ ? ♡ 桃くんしか いらないだけ ! ♡」
通報フォーム
この小説の著作権はひなさんに帰属します