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 魔 法 で 私 を ト リ コ に し て よ 。

#4

 君 し か い ら な い ん だ よ

 
 ネネ  「 って … いう出会い でしたよね ~ !」


 桃   「 そだっけ … 、?  それを話すためにわざわざ魔力を駆使して近付くなよな?w」



 そう言って桃くんは苦笑いをする



 また可愛い笑顔げっと … !!

 そう小さくやった~ ! と呟く




 そう 、今は 戦闘中 。


 と言っても 桃くんと話したいだけなので 『共依存』 を 悪用 ? して




 ほぼゼロ距離で お話をしているのだ




 ネネ 「 ん ~ 、 まぁ それは どうでも いいジャン ?」



 桃 「どうでもよくねぇんだよな ぁ …w」



  そう軽口を叩いている桃くんが

  たまらなく愛おしくて

   思わず抱き締めてしまう


 桃 「んわ … っ !! んだよ …、」



 そう言いつつも抵抗しない桃くんが大好き。


 いや 正確に言うと 抵抗できないのか … ?



 桃 「 つか 、 早く離せよ 。 邪魔 。」



 そう冷酷な目で見つめられても


 そこが好きなんだから


 全くもって響かない



 ネネ  「 大丈夫 ~ ! ネリア ちゃん 強いから !!」



 桃    「そういう 問題 じゃなくてな 、 ?w」




 呆れたように笑う 桃くん が 愛おしい



 ネネ 「 もうちょっと だけ ~ !! 充電です … 、」


 
 桃 「 なんで 敵に 充電 させなきゃ いけねぇんだよ …w」



 そんな小言を言いながらも

 笑顔はずっと保ったまま。




 早く壊れてくれたらいいのに 。




 そんなことを思っていると


 隣から びゅん っと 音がして



 水が びちゃ っと 飛んできた



 to 「 [漢字] 波紋水流[/漢字][ふりがな] リプルウォーターフロウズ[/ふりがな] ‼︎ 」



 ネネは 一旦 避けるために 桃くんの 胸に 埋めていた 頭を 離す




 その隙に  蒼髪 の オトコノコ が 桃くん を 攫っていったのだ




 桃 「 さんきゅ- 、 助かった 。」


 そう言って片手を上げる桃くんを 見て


 ぴき って  しまったのだ




 ネネ 「 は 、 ?   他のコが 桃くんに 触れていい ワケ ?」



 ネネ は 一呼吸 置いて そう言う



 桃 「   何回 も 言うけどさ 、んな 関係 じゃねぇ だろ w 」



 ネネ 「 なんで ⁈ なんで こんなに 好きなのに ‼︎ 大好き 、 好き … 」



 ネネ 「 『 なんで返信くれないの⁈ 』 」



そう叫ぶと

吹き出しの形をした 金属が


桃くん と tg くん に 追突する


 スタ連のように ばんばん ネ …

 
 

 ネネ 「 好きになって ⁇ なってくれないのなら 無理 に でも するから ‼︎♡ 」




 そう 静かに言うと  血で 綺麗な ピンク髪が 赤く染まった 桃くんが 叫ぶ




 桃   「 お前 は 異常 なんだよ !! 」












 ネネ 「 異常 ? んーん 、 違うよ ? ♡ 桃くんしか いらないだけ ! ♡」
 

作者メッセージ

狂気すぎて好き …

2024/11/18 22:28

ひな
ID:≫ 18abaWoVps7NE
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