「あの,お風呂ありがとうございました…」
おずおずと出てきた彼女に思わず見惚れそうになる
顔は火照っていて綺麗な髪は雫を纏っていた
綺麗だね、なんて言えるわけがないので僕は無意識にも変な発言をしてしまう
青「あ、すっぴん…」
「ふぁっ…!!見ないでくださいいい…泣」
黄「あーあ、青ちゃんやっちゃった〜笑 大丈夫ですよ〜?ひなちゃんめっちゃ綺麗です!!」
あ、僕が言おうとしたこと。こんなにスルッと言葉にできたら
「えへ…、そうですか〜?笑」
彼女のこんな顔が黄くんに向けられてる、って思うと苦しい。
いや大前提に桃くんに向けられてるんだけども…!
苦しいっていうか…悔しい。
「……くん?おーい!!青くーんっ!!」
不思議そうに覗き込む彼女を視界がとらえる
青「え、あ、大丈夫〜!黄くんそろそろ配信…!!」
これ以上ひなちゃんを黄くんの横に居させたく無かった。
青「でも、その前に簡易ベット出さなきゃ。」
一緒のベットで寝たいっていう願望もあったが流石に良心が咎めた
黄「そうですね。苺ハウスの時のやつですか?」
青「うん!!」
「桃くんが一度でも寝たことがあるベットで寝れるなんて…」
黄「はいはい…笑」
青「配信中はたぴちゃんと一緒にここいてね?このお菓子と、そのゲーム機とかは使っていいから。なんだったら配信見てくれてもいいし!」
「ご配慮ありがとうございます 泣」
青「ん!笑 じゃあまた後で!!黄くん行くよ?」
黄「わ、分かってます!、」
「ふぅ……、よしっエゴサしよ…」
手元の端末に必死に桃くんの名前を入力していると
桃くんポストしたという通知が入る
🐈 「今日の喫茶店のカルボナーラ最高だったわ!!半分以下しか食えんかったけど😏」
あ、笑
「ううう…桃くーん…泣 」
訳もなく桃くんのポストを見て泣くのは日常茶飯事だ。
コメント欄を見てみると
🐿️ 赤くんとかが食べちゃったんですか?!
🐿️ 私も食べたいです!!
コメントを見てすっごいニマニマしていると気づいた。
いやいや…だって桃くんはこれにおいては私用にポストしてくれた訳であって。
いや自意識過剰か…?
脳内会議を繰り返しながらもスクショをしてフォルダーに保存する
「ほんとに一生大好きです……」
ほんとですか?私も今日カルボナーラ食べたんですよ、運命ですか?!笑笑
とリプライを送る
黄 「君の1番は僕のはずなのにな」
水を取りに行こうとして戻ったら運が悪いのか日頃の行いなのか分からないけど君の大好きな人との戯れを見てしまった。
僕のだけであって欲しい。桃くんや青ちゃんを見ないでほしい。
そんな思い届く訳ないか。
おずおずと出てきた彼女に思わず見惚れそうになる
顔は火照っていて綺麗な髪は雫を纏っていた
綺麗だね、なんて言えるわけがないので僕は無意識にも変な発言をしてしまう
青「あ、すっぴん…」
「ふぁっ…!!見ないでくださいいい…泣」
黄「あーあ、青ちゃんやっちゃった〜笑 大丈夫ですよ〜?ひなちゃんめっちゃ綺麗です!!」
あ、僕が言おうとしたこと。こんなにスルッと言葉にできたら
「えへ…、そうですか〜?笑」
彼女のこんな顔が黄くんに向けられてる、って思うと苦しい。
いや大前提に桃くんに向けられてるんだけども…!
苦しいっていうか…悔しい。
「……くん?おーい!!青くーんっ!!」
不思議そうに覗き込む彼女を視界がとらえる
青「え、あ、大丈夫〜!黄くんそろそろ配信…!!」
これ以上ひなちゃんを黄くんの横に居させたく無かった。
青「でも、その前に簡易ベット出さなきゃ。」
一緒のベットで寝たいっていう願望もあったが流石に良心が咎めた
黄「そうですね。苺ハウスの時のやつですか?」
青「うん!!」
「桃くんが一度でも寝たことがあるベットで寝れるなんて…」
黄「はいはい…笑」
青「配信中はたぴちゃんと一緒にここいてね?このお菓子と、そのゲーム機とかは使っていいから。なんだったら配信見てくれてもいいし!」
「ご配慮ありがとうございます 泣」
青「ん!笑 じゃあまた後で!!黄くん行くよ?」
黄「わ、分かってます!、」
「ふぅ……、よしっエゴサしよ…」
手元の端末に必死に桃くんの名前を入力していると
桃くんポストしたという通知が入る
🐈 「今日の喫茶店のカルボナーラ最高だったわ!!半分以下しか食えんかったけど😏」
あ、笑
「ううう…桃くーん…泣 」
訳もなく桃くんのポストを見て泣くのは日常茶飯事だ。
コメント欄を見てみると
🐿️ 赤くんとかが食べちゃったんですか?!
🐿️ 私も食べたいです!!
コメントを見てすっごいニマニマしていると気づいた。
いやいや…だって桃くんはこれにおいては私用にポストしてくれた訳であって。
いや自意識過剰か…?
脳内会議を繰り返しながらもスクショをしてフォルダーに保存する
「ほんとに一生大好きです……」
ほんとですか?私も今日カルボナーラ食べたんですよ、運命ですか?!笑笑
とリプライを送る
黄 「君の1番は僕のはずなのにな」
水を取りに行こうとして戻ったら運が悪いのか日頃の行いなのか分からないけど君の大好きな人との戯れを見てしまった。
僕のだけであって欲しい。桃くんや青ちゃんを見ないでほしい。
そんな思い届く訳ないか。