そう決心してからとういうもの
ねねは 超天才 ハッカーのように
彼のことを知るようになった。
本名 猫下 桃 くん
年齢 18 歳 (年上)
身長 170前後
体重 51〜55kg
部活 帰宅部 (中学は野球部)
親友 猿野 蒼 (幼稚園からの幼馴染)
住所 苺区 苺町 22ー4
シングルマザー 、 女たらし 、今は好きな人はいない。
文武両道 、 鼻筋が綺麗に通っている 、猫目 、
どうやら同じ学校らしい 、 なんで気づかなかったんだろう⁇
1学年上だからかなぁ …?
そう箇条書きで書いていると
最終的にある秘密が分かってしまった
音々 「魔法、少女 ねぇ −…?」
そこには重めの前髪を上にあげて
微笑む君の姿が写っていた
音々「ふふ、ッ…笑 」
なんだかたまらなく愛おしくて
スマホ越しの写真に口付けを落とす
音々「すき …ッ ‼︎ すき、 大好き、 」
そう天井に小さくぼやく
はやくその笑顔 壊させてほしいな
ただいま、 16 : 30
ねねは門の前でぽけ〜っと待ち伏せをしている
ねねは自分のクラスの掃除をサボってまではるばるやってきたのだ
音々「 さむ 。 早く出てきてよ …‼︎」
もう校門からはチラホラ人が出てきているのに
一向に彼の姿は見えない。
キョロキョロ辺りを見回していると
ぽんぽんと肩を叩かれた
蒼「 やっほ − ‼︎ おねーさんッ 」
後ろを振りむく
音々「 … 猿野 。 」
私がそう呟くと
彼は驚いたような顔をして笑う
蒼「 なんで苗字呼び ッ ⁈ w 」
音々「 … 蒼センパイ ? w」
そう言って微笑みかけると
彼は赤面する
蒼「 ッ … / 一緒の学校だったんだ 、?」
音々「 みたいですね 、」
蒼センパイはここじゃ寒いから、と
近くのカフェに連れて行ってくれた
音々「 思いやり、あるんですね 笑 」
蒼「 先輩 なんだけど 、w 」
そう蒼センパイは苦笑する
音々「 あ、 そうだ。 桃センパイ呼んでもらえません?」
蒼「 なんでなんで ⁈ 昨日あんなに険悪そうだったのに …」
蒼センパイは心底意味がわからないとでも言う風に
眉を顰める
とは言いつつも 桃センパイに連絡を送ってくれている
音々 「 なんで 、? なんで、 なんでかぁ …。 好き なのかもです 」
生真面目に言ったせいか
蒼センパイは硬直して動かない
蒼「 ふ、 ぇ ⁈ え、 桃くんが ⁉︎ 」
蒼 「おぉ …ッ 、あー、 そっか−…w 」
蒼くんは寂しそうに笑って
スマホを操作する
蒼「 … うん 、 応援する 。 かわいい後輩ちゃんことだし‼︎ 」
そう言ってねねの髪に触れる
蒼 「 …… うん 、 うんッ これで 大丈夫 だから 、」
そう自分に言い聞かせるようにして笑う
蒼センパイは ちょっと 用事があるから。 と言って 席を外した
そうすると間も無く
ねねの大好きな君が 席に近付いてきた
ねねは 超天才 ハッカーのように
彼のことを知るようになった。
本名 猫下 桃 くん
年齢 18 歳 (年上)
身長 170前後
体重 51〜55kg
部活 帰宅部 (中学は野球部)
親友 猿野 蒼 (幼稚園からの幼馴染)
住所 苺区 苺町 22ー4
シングルマザー 、 女たらし 、今は好きな人はいない。
文武両道 、 鼻筋が綺麗に通っている 、猫目 、
どうやら同じ学校らしい 、 なんで気づかなかったんだろう⁇
1学年上だからかなぁ …?
そう箇条書きで書いていると
最終的にある秘密が分かってしまった
音々 「魔法、少女 ねぇ −…?」
そこには重めの前髪を上にあげて
微笑む君の姿が写っていた
音々「ふふ、ッ…笑 」
なんだかたまらなく愛おしくて
スマホ越しの写真に口付けを落とす
音々「すき …ッ ‼︎ すき、 大好き、 」
そう天井に小さくぼやく
はやくその笑顔 壊させてほしいな
ただいま、 16 : 30
ねねは門の前でぽけ〜っと待ち伏せをしている
ねねは自分のクラスの掃除をサボってまではるばるやってきたのだ
音々「 さむ 。 早く出てきてよ …‼︎」
もう校門からはチラホラ人が出てきているのに
一向に彼の姿は見えない。
キョロキョロ辺りを見回していると
ぽんぽんと肩を叩かれた
蒼「 やっほ − ‼︎ おねーさんッ 」
後ろを振りむく
音々「 … 猿野 。 」
私がそう呟くと
彼は驚いたような顔をして笑う
蒼「 なんで苗字呼び ッ ⁈ w 」
音々「 … 蒼センパイ ? w」
そう言って微笑みかけると
彼は赤面する
蒼「 ッ … / 一緒の学校だったんだ 、?」
音々「 みたいですね 、」
蒼センパイはここじゃ寒いから、と
近くのカフェに連れて行ってくれた
音々「 思いやり、あるんですね 笑 」
蒼「 先輩 なんだけど 、w 」
そう蒼センパイは苦笑する
音々「 あ、 そうだ。 桃センパイ呼んでもらえません?」
蒼「 なんでなんで ⁈ 昨日あんなに険悪そうだったのに …」
蒼センパイは心底意味がわからないとでも言う風に
眉を顰める
とは言いつつも 桃センパイに連絡を送ってくれている
音々 「 なんで 、? なんで、 なんでかぁ …。 好き なのかもです 」
生真面目に言ったせいか
蒼センパイは硬直して動かない
蒼「 ふ、 ぇ ⁈ え、 桃くんが ⁉︎ 」
蒼 「おぉ …ッ 、あー、 そっか−…w 」
蒼くんは寂しそうに笑って
スマホを操作する
蒼「 … うん 、 応援する 。 かわいい後輩ちゃんことだし‼︎ 」
そう言ってねねの髪に触れる
蒼 「 …… うん 、 うんッ これで 大丈夫 だから 、」
そう自分に言い聞かせるようにして笑う
蒼センパイは ちょっと 用事があるから。 と言って 席を外した
そうすると間も無く
ねねの大好きな君が 席に近付いてきた
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