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nmmn表現あり
[太字]注意‼︎[/太字] 黄さんがDV気質になってしまいます。 そんな黄くん見たくない‼︎ってい人や暴力表現苦手だよ−って人は 回れ右ですよ−‼︎
今のうちです‼︎
[水平線]
蒼「 ッ … な−んで 僕が…。」
僕はそう天井に向けて呟く
あれから1週間。
意味もわからないまま
知られたくないから、という
しょーもない恋心のために
身も、心も全部 あの人に捧げた。
それからは 毎日
意味も持たず 犯され
歯向かうと 脅されるか 殴られるか
警察に相談しようとも
大事になって桃くんに知られちゃうし
姫とか、お店とかに迷惑かけちゃうので
言えるはずもなく。
毎日
毎日
出来るあざを
必死に隠すことぐらいしか出来なかったのだ。
現在、 黄くんが お水を取りに キッチンへ 行っている間 、
真面目にこれからについて考えているのだが、
一向に答えが見つからないし
考えるだけ辛い。
蒼「 は ぁ…ッ。」
そう宙に向けて
息を吐き出すと
自分の虚しさというか、
情けなさが
身に染みる。
そんなことをしていると
不意にドアが開いて
水を2人分両手に持った黄くんが入ってきた
黄「ただいま−‼︎ はいッ!♡」
蒼「ッ、ありがと。」
僕は謹んでそう無愛想に
返事する
黄くんはそれが
気に食わなかったのか
急に黙って
僕をベッドに押し倒してきた
蒼「…なに。」
黄「なんで僕に可愛く返事できないんですか⁇」
そう覇気の失った目が問いかけてくる
蒼「 、…[小文字]らい … から[/小文字]」
もうこの際伝えてしまおうと思った
言葉は
震えた声で形になって。
黄くんに届くまでに落ちてしまった。
黄「 聞こえないです。」
蒼「ッ…、 嫌いだからッ …‼︎」
今度はしっかりした声になった。
部屋に僕の声だけが響く
黄くんの方を見ると
今にも僕に殴りかかりそうな勢いで
こっちを見てきていた
逃げなきゃ、そんな判断より先に
僕に黄くんの手が飛んできた
もちろんグーで。
避けるなんてこと僕にできなくて
頬に鋭い痛みを感じる
蒼「いたいッ…、」
黄「蒼ちゃんが悪いんでしょ⁇ なんでわかんないの⁉︎」
黄くんはそう言いながら
僕に馬乗りになって
首を絞めてきた
蒼「 はッ、 る ッ」
僕は苦しくて
苦しくて
頭がふわっとしてきた時に
黄くんが手を離した
蒼「 はッ…はッ…、すー…ッ」
蒼「黄くんもうやめてッ…‼︎ 分かったから‼︎愛想よくするから‼︎」
僕は息を整えてそう告げる
蒼「ごめんなさいッ゛ ほんとにッ ッ ゛ 」
僕はそう泣きながら叫ぶ
お互い正気ではないので
いや
少なくとも僕は
正気ではないのだ
蒼「はぁ…はぁ、…[小文字]はぁッ…[/小文字]」
体が限界みたいで
視界がくらくらする
一体誰が僕を助けてくれるのだろう。
黄「 … 帰って。」
黄くんはそう言って寝室から出て行った
僕は急いで支度して外に出る
とにかく誰かに相談しないと
僕が壊れてしまう。
そう思って連絡先をスクロールしていると
ある人で手が止まった
アイコンにはポメラニアンが
映っている。
嗚呼、この人なら
話だけでも出来るかな。
と思った僕は
彼に電話をかけた
今のうちです‼︎
[水平線]
蒼「 ッ … な−んで 僕が…。」
僕はそう天井に向けて呟く
あれから1週間。
意味もわからないまま
知られたくないから、という
しょーもない恋心のために
身も、心も全部 あの人に捧げた。
それからは 毎日
意味も持たず 犯され
歯向かうと 脅されるか 殴られるか
警察に相談しようとも
大事になって桃くんに知られちゃうし
姫とか、お店とかに迷惑かけちゃうので
言えるはずもなく。
毎日
毎日
出来るあざを
必死に隠すことぐらいしか出来なかったのだ。
現在、 黄くんが お水を取りに キッチンへ 行っている間 、
真面目にこれからについて考えているのだが、
一向に答えが見つからないし
考えるだけ辛い。
蒼「 は ぁ…ッ。」
そう宙に向けて
息を吐き出すと
自分の虚しさというか、
情けなさが
身に染みる。
そんなことをしていると
不意にドアが開いて
水を2人分両手に持った黄くんが入ってきた
黄「ただいま−‼︎ はいッ!♡」
蒼「ッ、ありがと。」
僕は謹んでそう無愛想に
返事する
黄くんはそれが
気に食わなかったのか
急に黙って
僕をベッドに押し倒してきた
蒼「…なに。」
黄「なんで僕に可愛く返事できないんですか⁇」
そう覇気の失った目が問いかけてくる
蒼「 、…[小文字]らい … から[/小文字]」
もうこの際伝えてしまおうと思った
言葉は
震えた声で形になって。
黄くんに届くまでに落ちてしまった。
黄「 聞こえないです。」
蒼「ッ…、 嫌いだからッ …‼︎」
今度はしっかりした声になった。
部屋に僕の声だけが響く
黄くんの方を見ると
今にも僕に殴りかかりそうな勢いで
こっちを見てきていた
逃げなきゃ、そんな判断より先に
僕に黄くんの手が飛んできた
もちろんグーで。
避けるなんてこと僕にできなくて
頬に鋭い痛みを感じる
蒼「いたいッ…、」
黄「蒼ちゃんが悪いんでしょ⁇ なんでわかんないの⁉︎」
黄くんはそう言いながら
僕に馬乗りになって
首を絞めてきた
蒼「 はッ、 る ッ」
僕は苦しくて
苦しくて
頭がふわっとしてきた時に
黄くんが手を離した
蒼「 はッ…はッ…、すー…ッ」
蒼「黄くんもうやめてッ…‼︎ 分かったから‼︎愛想よくするから‼︎」
僕は息を整えてそう告げる
蒼「ごめんなさいッ゛ ほんとにッ ッ ゛ 」
僕はそう泣きながら叫ぶ
お互い正気ではないので
いや
少なくとも僕は
正気ではないのだ
蒼「はぁ…はぁ、…[小文字]はぁッ…[/小文字]」
体が限界みたいで
視界がくらくらする
一体誰が僕を助けてくれるのだろう。
黄「 … 帰って。」
黄くんはそう言って寝室から出て行った
僕は急いで支度して外に出る
とにかく誰かに相談しないと
僕が壊れてしまう。
そう思って連絡先をスクロールしていると
ある人で手が止まった
アイコンにはポメラニアンが
映っている。
嗚呼、この人なら
話だけでも出来るかな。
と思った僕は
彼に電話をかけた