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nmmn表現あり
黄side
日差しが差し込んできて
蒼「ん、ん[小文字]ん[/小文字]…」
蒼ちゃんが体を起こす
僕は謹んで笑顔で微笑みかける
黄「おはようございますッ‼︎」
蒼ちゃんも今回は流石に覚えていたようで
少し恥ずかしそうに俯く
蒼「おはよ…、」
顔が少し赤くなってて
ほんとにそう言う商売してるの?
ってほど初々しい。
蒼「あ…、あのさ。」
黄「ん?」
僕がそう言うと蒼ちゃんは正座で向き直ってきた
蒼「あのね、前のことも昨日のことも無かったことn」
黄「嫌です。」
僕は蒼くんの言葉を遮って否定した
蒼「えぇっっと−…なんで⁇」
黄「なんで、?なんでかぁ…。蒼ちゃんってさ自分の立場分かってないよね…w」
そう言ってふふっと笑ってみせると
蒼くんはぴくっとして僕を見た
黄「確かさ−…蒼ちゃん中卒、ですよね? もし、僕がこの事をお店に言ったりさ姫に言ったりしたら人気落ちますよね。
蒼ちゃん、仕事無くなっちゃうけど…。そこら辺でも噂が回って東京で住めないかもですしね…w
“男”とそんなことシたんですから…♡」
そうゆっくりと捲し立てると
蒼ちゃんはやっと気がついたのか
困ったように眉を寄せている
黄「別に僕は大学行ってるし、転職なんて余裕ですけど…蒼ちゃんはねぇ、?w」
蒼「じゃ、じゃあどうすれば、?」
黄「もしこの仕事を続けたくて、誰にも知られたくないのなら、今後僕の言うことに絶対従ってください♡」
蒼「…むり。 なんで⁇ おかしいじゃん、言ってること。」
黄「あぁ−…w そういうこと言っちゃうんだ?w だーいすきな桃くんにこのこと言っちゃおうかな−…w」
僕はそう少し脅す
仕方がないじゃないか
目の前で目を潤ませている
君を
絶対に支配したいと
思ってしまったのだから
蒼ちゃんは焦ったように目をぱちぱちとしていた
蒼「…大好きなんかじゃ、」
黄「あ−じゃあ言っても大丈夫ですね−‼︎ 桃くんに連絡しないとな。」
そう言って僕は某メッセージアプリを開いて
桃くんの連絡先を探す
どーせほんとにやらないとでも思ってるんだろう
ぴっぴっと操作して
桃くんにメッセージを書く
🐹 桃くーんッ‼︎ ちょっと話したいことがあるんですけど… 蒼ちゃんのことで。
と送ると
蒼くんは慌てたように
僕のスマホを取ろうとした
黄「うぁ…ッw なんですか?w」
蒼「は、や、ちょ、‼︎ 消しなさいよ‼︎」
黄「なんでですか−?」
蒼「ぇ、ぁ、…なんでも‼︎」
黄「理由がない限り消せないなぁ…♡」
蒼「わ、分かった‼︎ 言うから‼︎」
蒼くんはこれまで見たことないように焦っている
蒼「[小文字]僕、桃くんが好きだから…‼︎[/小文字]」
黄「ん、?なんて?」
ほんとに聞こえないような声で言われたので思わず笑ってしまう
蒼「だから、桃くんが好きなの…‼︎」
黄「えぇ−?」
今度はしっかり聞こえていたけど
意地悪したくて
聞こえないふりをする
蒼「[大文字]だーかーらッ‼︎僕、桃くんが好きなの‼︎[/大文字]」
黄「へぇ−?w だからなんですか?」
そう言ってまた意地悪すると
蒼ちゃんの目からポロポロと涙が溢れ出してきた
僕はそういうのに同情するのが出来ないタチなので
可哀想だとも思わなかった
蒼「だから…、ぼ、くら の こと 言わないでくださいッ…、」
そう言いながら嗚咽をしている蒼ちゃんを
冷ややかな目で見つめてみる
まさかストレス発散でヤったのが
こんなことになるとは思っていなかったんだろう。
黄「うん、言われないために蒼ちゃんはどうするの?」
自分でも酷いことを聞いていると思うが
仕方ない。
蒼ちゃんのためだ。
蒼「 る…ぅと、くんの、… 言わ、れたッ、通り… に、しますッ…」
黄「よく出来ましたーッ‼︎♡ じゃ、送信取り消ししてあげますね−‼︎」
黄「今後、逆らったらすぐにお店にも姫にも桃くんにも伝えちゃいますからね?w」
そう言って笑うと
蒼くんは怯えたようにこっちを見つめてきた
黄「んふふ…ッw かーわい−、」
黄「じゃ、朝ごはん作ってきますね−‼︎ 蒼ちゃんはシャワーどうぞ‼︎」
蒼「あ、ぇ…ッ …と、 ありが、とござい…ます。」
黄「敬語じゃなくてもいいんですよ−?あ、てかタメで来てください‼︎」
蒼「…うんッ」
そう言って蒼くんは引き攣った笑みを浮かべて
シャワールームに走って行った
これで、これで僕の言う通りか。
逆らえないね、‼︎♡
とりあえず今日は帰って貰えないなぁ…、
明日も、‼︎
あ
同棲すればいーじゃん‼︎
それはちょっとわがままかな?w
ま、これからは僕が主権を握ったと言うことで−!
日差しが差し込んできて
蒼「ん、ん[小文字]ん[/小文字]…」
蒼ちゃんが体を起こす
僕は謹んで笑顔で微笑みかける
黄「おはようございますッ‼︎」
蒼ちゃんも今回は流石に覚えていたようで
少し恥ずかしそうに俯く
蒼「おはよ…、」
顔が少し赤くなってて
ほんとにそう言う商売してるの?
ってほど初々しい。
蒼「あ…、あのさ。」
黄「ん?」
僕がそう言うと蒼ちゃんは正座で向き直ってきた
蒼「あのね、前のことも昨日のことも無かったことn」
黄「嫌です。」
僕は蒼くんの言葉を遮って否定した
蒼「えぇっっと−…なんで⁇」
黄「なんで、?なんでかぁ…。蒼ちゃんってさ自分の立場分かってないよね…w」
そう言ってふふっと笑ってみせると
蒼くんはぴくっとして僕を見た
黄「確かさ−…蒼ちゃん中卒、ですよね? もし、僕がこの事をお店に言ったりさ姫に言ったりしたら人気落ちますよね。
蒼ちゃん、仕事無くなっちゃうけど…。そこら辺でも噂が回って東京で住めないかもですしね…w
“男”とそんなことシたんですから…♡」
そうゆっくりと捲し立てると
蒼ちゃんはやっと気がついたのか
困ったように眉を寄せている
黄「別に僕は大学行ってるし、転職なんて余裕ですけど…蒼ちゃんはねぇ、?w」
蒼「じゃ、じゃあどうすれば、?」
黄「もしこの仕事を続けたくて、誰にも知られたくないのなら、今後僕の言うことに絶対従ってください♡」
蒼「…むり。 なんで⁇ おかしいじゃん、言ってること。」
黄「あぁ−…w そういうこと言っちゃうんだ?w だーいすきな桃くんにこのこと言っちゃおうかな−…w」
僕はそう少し脅す
仕方がないじゃないか
目の前で目を潤ませている
君を
絶対に支配したいと
思ってしまったのだから
蒼ちゃんは焦ったように目をぱちぱちとしていた
蒼「…大好きなんかじゃ、」
黄「あ−じゃあ言っても大丈夫ですね−‼︎ 桃くんに連絡しないとな。」
そう言って僕は某メッセージアプリを開いて
桃くんの連絡先を探す
どーせほんとにやらないとでも思ってるんだろう
ぴっぴっと操作して
桃くんにメッセージを書く
🐹 桃くーんッ‼︎ ちょっと話したいことがあるんですけど… 蒼ちゃんのことで。
と送ると
蒼くんは慌てたように
僕のスマホを取ろうとした
黄「うぁ…ッw なんですか?w」
蒼「は、や、ちょ、‼︎ 消しなさいよ‼︎」
黄「なんでですか−?」
蒼「ぇ、ぁ、…なんでも‼︎」
黄「理由がない限り消せないなぁ…♡」
蒼「わ、分かった‼︎ 言うから‼︎」
蒼くんはこれまで見たことないように焦っている
蒼「[小文字]僕、桃くんが好きだから…‼︎[/小文字]」
黄「ん、?なんて?」
ほんとに聞こえないような声で言われたので思わず笑ってしまう
蒼「だから、桃くんが好きなの…‼︎」
黄「えぇ−?」
今度はしっかり聞こえていたけど
意地悪したくて
聞こえないふりをする
蒼「[大文字]だーかーらッ‼︎僕、桃くんが好きなの‼︎[/大文字]」
黄「へぇ−?w だからなんですか?」
そう言ってまた意地悪すると
蒼ちゃんの目からポロポロと涙が溢れ出してきた
僕はそういうのに同情するのが出来ないタチなので
可哀想だとも思わなかった
蒼「だから…、ぼ、くら の こと 言わないでくださいッ…、」
そう言いながら嗚咽をしている蒼ちゃんを
冷ややかな目で見つめてみる
まさかストレス発散でヤったのが
こんなことになるとは思っていなかったんだろう。
黄「うん、言われないために蒼ちゃんはどうするの?」
自分でも酷いことを聞いていると思うが
仕方ない。
蒼ちゃんのためだ。
蒼「 る…ぅと、くんの、… 言わ、れたッ、通り… に、しますッ…」
黄「よく出来ましたーッ‼︎♡ じゃ、送信取り消ししてあげますね−‼︎」
黄「今後、逆らったらすぐにお店にも姫にも桃くんにも伝えちゃいますからね?w」
そう言って笑うと
蒼くんは怯えたようにこっちを見つめてきた
黄「んふふ…ッw かーわい−、」
黄「じゃ、朝ごはん作ってきますね−‼︎ 蒼ちゃんはシャワーどうぞ‼︎」
蒼「あ、ぇ…ッ …と、 ありが、とござい…ます。」
黄「敬語じゃなくてもいいんですよ−?あ、てかタメで来てください‼︎」
蒼「…うんッ」
そう言って蒼くんは引き攣った笑みを浮かべて
シャワールームに走って行った
これで、これで僕の言う通りか。
逆らえないね、‼︎♡
とりあえず今日は帰って貰えないなぁ…、
明日も、‼︎
あ
同棲すればいーじゃん‼︎
それはちょっとわがままかな?w
ま、これからは僕が主権を握ったと言うことで−!